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朝ジョグ@皇居 今日はジョギングの日。
毎週土曜日は会社の同期と共に皇居の周りを走ることにしてるんですが、昨夜遅くまでWeb DBの実験をしていたら寝坊。 電話で起こされて、急いで東京へ。 皇居の二重橋前あたりから、左回り(地図で言うと時計回り)に走り始め、3/4ほど走ったところで先に右回りに走り始めていた同期ヒラケンと合流。彼にあわせてUターンし、そのままスタート地点へ。おおよそ45分、8キロ。その後、やはり寝坊して最後に来たヒロシと合流すべく、もう3キロほど走った。 ヒラケンは、長距離はもともとそんなに得意ではないようなのですが、今年のホノルルに向けて「はじめてフルマラソンを走ろう」と頑張っています。最近すこぶる走りが強くなってきていてびっくり。彼は時間どおりに来ていたから、僕と合流した時点で2周目だったにもかかわらず、辛うじてついていけいけるぐらい速かった。この調子で持久力がぐぐっとあがれば、きっと彼は4時間を切るでしょー。3時間半アンダーも夢じゃない。 一方で、2週間半もさぼっていた僕は息も絶え絶え、足はもつれ気味。しかも寝坊して急いだから水分もろくに取らずで、途中から脱水で汗すら出なかった。あー辛い。 1年に1度しか走らないような僕レベルのマラソンでは、「去年4時間で走ったから今年は3時間半は楽勝」という生半可な理論は通じません。本番までの間に、どれだけ去年の自分より頑張ったか。暑さに耐えて夏の間走ったか。食欲の秋になっても、食べ過ぎずに体重をコントロールしたか。冬になり、空気が肌を刺す寒さになっても、夜会社の後に走ったか。ただそれだけで全てが決まります。 走った分だけ、結果が出る。走らなかった分だけ、辛酸を舐める。 去年は4時間を切った。今年は3時間半を目指そう。今、ここで目標を立てました。有言実行で頑張ります。 本日の走行時間: 60分 2002/08/31
Step by Step 引き続きフルマラソン。 フルマラソン走るんだーと言うと、「僕は長距離苦手だから、フルマラソンなんて無理です」「3キロ以上走ったこと無いし、42キロなんて考えられない」という意見を良く聞きます。 生まれつき長距離得意な人なんているはずもなく、日々人より長距離を多い回数走っていたら、なんだか走るのが好きになって結果的に得意になったのが高橋尚子。 このページ、g-nagata.minidns.net も、最初はただの写真のページであり、それが結婚披露宴のノロケページであり、自分のSEとしての実験場になり、コミュニケーションの場にもなりつつ・・・あるのかな?あるといいなぁ。 SE実験場は、そもそも自分がもっとも苦手としていたデータベース・アプリケーションとスクリプト言語による「ウェブアプリケーション」と一見難解そうなもので構成されていて、永久にマスターできるはずはないと思っていたのです。 が、意外とやってみると基本はそれほど難しくも無く、とっつきやすい。なんだ、マラソンもSEもホームページも同じじゃないか。 千里の道も、一歩から。 一歩目を踏み出さなければ、 2002/08/30
社内不況 最近、社内のLinuxプロジェクト、即ち自分が携われる仕事が殆どなくって、社内プータロー状態でした。来る日も来る日もメールチェック、適当なWebブラウズ、研修、検証、自習、ミーティング・・・。なんだ、これじゃ金貰ってる意味ないじゃないか。仕事欲しいなぁ。仕事くれよ。そんな感じでした。そんな日々が暫く続くと、モチベーションも下がるというもの。仕事がないからやる気がない、やる気がないからモチベーションが下がる、モチベーション下がるから仕事がこない。こんな悪循環でしたね。 でも、違うんですよね。仕事がないからといって仕事を待っていても、あっちからは来てくれない。大きな会社にいると、上司や先輩が仕事を持ってきてくれる習慣があるからのほほんとしていい時期があるけど、いざ世の中がIT不況になると、社内もIT不況になる。仕事は黙っていてもこない。 だから、自分から仕事を追うことにした。幸せの青い鳥、じゃないけど、自分から仕事を探しに行くことに。大きな会社の中で、自分にしか出来ない仕事。 あ、これって、まさにミクロなレベルで会社をしているようなものだな。社内に存在する有限会社永田、社員一名社長のみ。仕事します。なんでもやります。 ってことで、これからは自分が責任を持って仕事を取って来る社長。夢は広がる。 2002/08/28
夜ジョグ 最近なんだかやる気が出ないので、走ってきた。 走るという行為自体にやる気が必要な気もするけど、意外と走ることは楽チンである。軽く着替えて、靴をはいて、家の鍵を閉めれば行動スタート。誰にも会わなくて言い。何も計画しなくてもいい。気の向くままに走る、ただそれだけ。 疲れたら、止まればいい。息が苦しかったら、スピードを落とせばいい。何てことはない。走ることは簡単なのだ。気が済むまでどこまでも走れる。 今日は、両国の我が家からスタートし、錦糸町に向かって走り、墨田区から江東区へ南北に走っている横十間川を南下。途中で西に向かい、木場公園に到着したらどでかい歩道橋の上ででしばし休憩。橋のタイルの上でねっころがる。月明かりが照らす木々が綺麗だ。車の音は絶え間なく聞こえるが、都会も捨てたもんじゃない。再度スタートを切り、門前仲町を経由して中央区付近の永代橋、丁度隅田川に達したところで右折し南下を始める。墨田川沿いはホームレス、夜の散歩者、ランナーそして会社帰りの社会人カップルを横目で見ながら走る。隅田川の反対側にIBM箱崎ビルを眺めながら、青くライトアップされた永代橋から紫色の清澄橋(ドイツのケルンにある橋がモデルらしい)、新大橋をくぐりぬけ、ひたすら南下。気付くともう総武線ガード下。 両国到着。早いものだ。墨田区から江東区、中央区と大きな四角の順路で戻ってきた。おおよそ1時間20分、休憩を除けば1時間ほど。 ジョギングは、いい。何もかも考えずに、頭を空っぽにして走れる。辛い時こそ、ジョギングに逃げることが出来る自分はラッキーだと思う。 って、別に辛くはないのですが。暇だったので。そろそろダイエットもしないとね。 本日の走行時間: 80分 2002/08/27 - 2
鶴見アザラシ鶴ちゃん 多摩川あざらしの「たまちゃん」が鶴見川に移ったそうで。名前は「鶴ちゃん」になるのか、というつっこみはナシにして。連日、多くのギャラリーが鶴見川まで押しかけて違法駐車のやり放題、現地の方も困っているそうですね。 アザラシなんて、そんな詰め寄せてみるほどのものか? と、こんな画像が。
・・・み、見たい、本物を。 本物を見るのはムリなので、この下のリンクで我慢しておきます。 たま川・つるみ川に現れたアゴヒゲアザラシサイト 「鶴見川 久光院前 ライブカメラ映像」拝借
2002/08/27
俺リゾット 土曜日にお友達が二名、ホームパーティに来てくれました。お昼をみんなで作って食べる、という企画で。僕は明太子パスタと、人気レシピ本「エリックさんちの台所」から、トロマグロとアボガドのレモン風味をこさえ、お友達はトマト&バジルのモッツァレラサラダ生ハム添えを。 あまりにも素敵だったので、感激したお友達彼女が「なんだか休日のブランチみたいだねー」と言ったら、お友達彼氏が「だって、休日のブランチじゃん」と一言。彼女はふくれっつら、うちらは爆笑、彼氏は「え?俺なんか言った?」状態。 ほんと、美味しかったです。ホームパーティっていいですね。 で、日曜日昼、そのトマトとバジルが残っていたので、あまりものでリゾットを作りました。美味です。今度うちにいらした際はご馳走します、「余り物リゾット」を。 材料: 冷凍ご飯、トマト一個、バジル少々、ピザ用チーズ少し、塩、胡椒、オリーブオイル少々、バルサミコ酢ちょびっと 1.冷凍ご飯を鍋に入れ、水でひたひたにする 料理って簡単だ。もうカゴメのレンジでチンシリーズにはたよらないぞ。 それにしても、既出「エリックさんちの台所」の、これ。このメニュー、ほんと美味しそうです。写真を見た瞬間におなかがすいてきた。
2002/08/26
麻布十番祭り 麻布十番祭りに行きました。もの凄い人出。麻布十番祭りは、別におみこしが出るでもない、単純な納涼祭り。なのに、見渡す限り、人。露店の数も半端じゃない。 別にこれといってイベントがなくっても、人が集まるところに、人は集まりたいんですね。確かに、こないだのFIFAワールドカップも、それまでは大してサッカー好きでない人達も、みんなが集まって見ているからって「スポーツバー」に行ってワイワイ騒いでいたわけで。それを見た居酒屋やらファミレスやらがわざわざ大画面プラズマディスプレイを導入し、さらなる客入りをゲットしたのも納得。 そういう僕も、それまではサッカーなんぞ大して興味なく、オフサイドの定義すらわかっていなかったのですが。みんなで騒ぐのが思いのほか楽しくって、ついつい日本戦の度に友人らと集まって見ていました。しまいには自分の家に会社の後輩から大学の奴らまで集めてサッカーパーティを2度もしてしまうぐらい。いやー、お恥ずかしい。 って、お祭りの話じゃなかったのかよ。 2002/08/25
この夏後悔したこと エアコンをベッドルームに設置しました。そのとたんにこの冷夏。夏は9月中旬まで続くと思っていたのに。週間天気予報見ればよかった・・・。 9月に富士山に登ろうと思って、ついこの間情報収集したら「富士登山は8月いっぱい」と。9月まで登れると思っていたのに・・・。 あとの祭りです。 2002/08/22
真面目な事だけ言ってもしょうがないので 先週、24時間テレビをやっていましたが。 別にあえてあれを見ようとは思わないし、あれを見る人を批判することもないけれど、なぜに毎年24時間マラソンを走らせるのでしょうか? しかも、大体走るのは「走れそうにない」人を無理やりピックアップして、「これを走ったら私が何か変われるかもしれない」とけしかけ、涙なくしては語れない努力、協力、愛情、云々とひたすら説く、説く、説く。 いや、別にいいんですよ、走るのはいいことだし。でも、何の為に走っているのかな、なぜテレビでそれを映すのかな、と。その必然性はどこにあるんだろうな、と思うことも。 あれを見た人が「よし、俺も100キロ走るぞ」と、一人でも思ったらいいですね。いるのかなそんな人。どちらかというと、高橋尚子のシドニーへの軌跡を描いたドキュメンタリーの方が、より多くの人をマラソンへと駆り立てた気がします。だって、高橋尚子は走るのが好きで、誰よりも大好きで、自分を常に超えるために毎日何十キロもジョギングしていたら金メダリストになってしまった。 かたや24時間TVは、嫌々な人を無理やり走らせて、泣かせてお涙頂戴。これじゃ中学校の強制マラソン大会と変わらんよ。辛いだけだって。ブラウン管の向こうで辛くて涙流している人を見て感動しろと言っても、そうやすやすと感動できるものではないですよ。 いいなぁ、高橋尚子。女性で世界一番のスピードで42キロを走り終わった後、ケロリとした顔をしていたもんなぁ。 彼女は24時間テレビを見て涙を流すんだろうか? 2002/08/21
真のモバイラー 親父のPC、Thinkpadが相当に調子が悪いっていうんで、Windows98から2000に乗せかえようと思ったんです。 秋葉原にて、128Mb分の増設メモリーを購入し、挿入。その場で電源を入れて、動く事を確認しました。 問題はその後。親父は家が外房なので、東京から帰る前、即ち車の中でアップグレード作業をする事に。2世代前のノートPCのバッテリー残り時間が、OSアップグレード作業の時間に耐えられるかどうか。そんな懸念を抱えつつ、実行。 親父の車の中でWindowsを98から2000にアップグレードなんて、まるで「モバイラー」ですね。モバイラーというのは、 CPUが若干古いせいか、しばしば更新作業が滞りつつも、一見順調に見えました。「Windowsが最後の設定をしています」なんていうメッセージが出たときはほっと一息。と思った矢先に、「ピッピーピッピ!」 なんと、PCの残り電池が10%を切ったのです。あと少しなのに。でも、Windowsが「あと少し」と言っても、実際はどれだけかかるかわかりません。進み度合いグラフはとろとろしか進まず、じれったい。 ここで切れたら全ての作業がパーか?しかも以前のWindows98の設定まで破壊されてしまうのでは?そんな心配が尽きない中、親の提案によって、モバイラーと後ろ指を差される恥をしのんで近場のマクドナルドで電源を借りることに。 いらっしゃいませーマクドナルドへようこそ! そんな挨拶を聞きつつ、レジ左下の掃除機用と思われるコンセントにACをプスッと挿しました。挿すか挿さないかのタイミングで、「ピポーピポー」と、「バッテリー瀕死」の音がPCから聞こえていたぐらいの危うさ。 何食わぬ顔で、「シェイク一つ。あ、あと、そこの電源貸して下さい」と言うと、店長が「あー、そこのコンセント業務用なので、200ボルトなんですよ。以前もPCを挿したお客様が破損されたとのことで店としてはお勧めできないんですが・・・」と。 以前もそんな奴、即ち「モバイラー」が居たということに驚きつつ、200ボルトにThinkpadを挿してしまった自分に後悔しました。壊れているのか・・・?と思いつつ見ると、問題はない様子。そう、ThinkpadのACアダプターは全世界共通仕様なので、100ボルトから240ボルトまで全て対応できていたのですね。 結論としては、Thinkpad以外のACを店舗のコンセントに挿す時は、店の人にボルテージを確認したほうがいい、と。それ以前に、屋外ではOSのアップグレードなどというPCに決定的ダメージを与えうる作業はするな、と。 2002/08/17
持つもの、持たざるもの 銀座へ行きました。 不思議な街、銀座。 何が白鳥かというと、そこを歩いている人達。 「エルメスを持っていないと、ステータスとして所有していないと、他の銀座を歩いている人達より劣る」と思って、給料の月の手取りを2か月分を払って、しかたなくいやいや持っているのです。 自分の意思でエルメスを持たない人は、エルメスばっかり目立って滑稽。銀座の街を腰の高さで浮遊する、無数のフール・トゥ。 ぷらぷら歩いていて、たまに、あ、この人かっこいいな、と思うと、実は「さりげなくエルメス」だったりする。 さりげないのは本人の持ち方のせいではなく、本人がエルメスより高く見えるから。自分を30万より遥かに高い人間として演出できているから、バッグが人間に馴染んで見えます。 だからなんだ、と言うとこれといって結論はないのだけど。並木通りを裕子と歩いていて思ったことは、自分がエトロを心から所有したいと思わない限り、自分がビトンを心から必要だと思わない限り、欲しくないなぁ、ということでしょうか。 白鳥は白鳥であっても、水面下も涼しくありたい。 2002/08/16
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