hainanの最近のブログ記事

独りデジタル一眼レフ研修、続いています。
昨夜は飲食シーンの撮影、場所は麻布十番のハイナンジーファン食堂

オープン当時はまだマイナーだったシンガポール料理もすっかりメジャー化しましたが、ここ以外のお店ではなかなか食べたくならないのは、シンガポール人も絶賛のメニューの数々と、いつもフレンドリーなサービスのおかげかな。

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前菜にタイ風オムレツを。卵がふわっふわで甘く、ピリ辛いソースとの相性は抜群。

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スープ麺のラクサレマックもはずせませんが、腸詰を使ったちょっとエギゾチックな味のチャークエィティアオも旨いので是非。

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締めは看板メニューのハイナンチキンライス。トレードマークは三色のソース。
このソースだけでご飯一杯食べられちゃうかも。

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会社の後輩はかなりおもしろキャラで、長時間彼が話題の中心でした。
かなりのグッドルッキングガイ。

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同僚のおーい&サンディエゴ友達→友達ののんこ。
今日は逆ハーレムで。

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手前は同僚のひさし。hisashi tvという自前のネットテレビ番組(?)を毎週土曜日放送中。気になるあなたはhisashi tvでググってね。


突然ですがここで。

にーらめっこしましょ ・・・


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・・・あっぷっぷ!


むりー!ぷはははは!


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こらえきれず笑ってしまうゆーきでした。

(以上フィクション、実在の事件とは関係ありません)

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オープンキャラな同僚と後輩のおかげで、初対面だったのんこもすっかり打ち解けた様子。 笑顔がはじけてます。

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店の外に出てみると、雨の中を散歩中の常連さんと常連犬。
店長の松本君とはすっかり仲良しです。

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ハイナンジーファン食堂、本日はこれにて閉店です。
後片付けもきっちりされていると気持ちいいですね。

ご馳走様でした!



今回のSD友人夫婦+犬一匹の被災に対して、麻布と恵比寿にあるシンガポール料理屋「ハイナンジーファン食堂」も支援して下さるとのこと!

太平洋のかなたの人たちを、海南チキンライスがどう支援するかって?
それはまだ秘密です。詳細はまた明日以降に。

ハイナンのオーナーしげちゃん、しろーさん、ご支援ありがとうございます。深く感謝。


こうやってみんなの暖かい気持ちを受けて、サンディエゴの彼らは必ず前より力強く復帰するはず。



渡米前1ヶ月で何回行ったんだろう、最後のハイナンジーファン食堂。7月だけで4回以上、8月でも6回ぐらい行ったような気がします。その度に、店長やシェフが「最後はいつ?最後の日は?」と聞いてくれて、「〇〇日が最後です」と言うものの、またもう一回、もう一回とファイナルジーファンを繰り返す日々。

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この日はスペシャルメニュー尽くし。写真には殆ど残していませんが、恵比寿二号店「ハイナンジーファン食堂2」(そのまんま!)で出す大根モチや、トマトの味がインパクトな南インド風の茄子炒め、そしてカレー味の鶏手羽も大好評。ほんと、悔いはないですよ。下は、ハイナンでは滅多に食べられない空芯菜。これも好評でした。

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この日、意外な発見だったのが、会社同期ヒロシと、大学同期エンドーが実は結構似ている、ということ。エンドーを見た店長の中西さんが「ヒロシのお兄さん?」と聞いたのがきっかけで一同ちょっと納得。

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確かに似てる。

と、多くの仲間がハイナンジーファンとエンドーをサカナに盛り上がり、初めて出会った人達もちょっと仲良くなった日でした。いい意味で、全然送別会っぽくなかったです。

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この日が本当に最後。休日返上でお見送りに来てくれた「ぐっさん」似の中西さん(左)。恵比寿二号店オープンで忙しいのに鍋を振るってくれたシゲちゃん(右)。いつの間にか寄せ書きを書いてくれたり、お花までもらっちゃって。身内の送別会だけでなく、お店に暖かく送別してもらいました。

また2年後に通いつめます。週1で恵比寿、麻布、恵比寿、麻布と。



試作メニューが美味しい、壮行会第三弾:麻布十番ハイナンジーファン食堂

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試作メニュー・マサラシュリンプ

数ヶ月前、関西から東京に異動してきたKamesan嫁の会社友達ヒロコは美人でスタイルが良くって性格もいいという、なかなかいないタイプ。そんな彼女とは何度かそのこ&フランクのサルサレッスンにてご一緒しました。最初は「サルサは難しい!」と言っていた彼女も二度目で大分面白くなったらしく、次回も行くぞと乗り気。

(フランク&ソノコは毎週水曜日7時から、六本木のサルサクラブ「ラルンバ」にて大人気レッスン中)

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ヒロコ

そんな彼女に六本木界隈で僕らがもっとも通い詰めているお店を紹介しないとと思い、当日の電話でなんとかハイナンジーファン食堂に席を確保することに成功。そしていきなり出てきたのが、冒頭の写真。恵比寿二号店で出すかもしれないという、南インドスタイルのマサラシュリンプでした。アシスタントシェフの大久保さんが特別に!と作ってくれました。よろこび。

パンチが効いたスパイシーなお味は抜群のおいしさ。これを恵比寿二号店のレギュラーメニューとして食べられる皆さんがうらやましいです。その後も定番メニューの黒胡椒風味のエビイカやら米麺やらチキンライスをこれでもかというぐらい食べまくる。

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海老とイカのブラックペッパーソース

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チャークウェイティアオ

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チキンライス

締めは、以前の会食でじぶん日記のaiaiさんがお土産で持ち込んでくれたYa-Kunのカヤジャムをロティに塗ってムシャムシャと。いつもながら大満足です。

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ロティ&YaKunのカヤジャム

ハイナンジーファン食堂は、店長以下のスタッフが全員サービス精神旺盛でお喋り好き。ヒロコもすっかり仲良くなり、六本木界隈で働く彼女にとってお気に入りのお店が一つできた模様。最後に紹介できてよかったです。

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ただいまレジ打ち中

実は今週は2回ハイナンに行くんですよね。自分の周りでもハイナンは大人気。



デザイナーってすげぇ。

ちょっと前に、Syncopationの北斎茶房でのプロモーション用に適当にチラシの原案を作ってみたんだけど、原案を元に「栗エイター」ことデザイナーの栗原由子が素晴らしい作品を作ってくれました。

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「北斎茶房ぷれぜんつ/シンコペーション皆伝書」 北斎茶房のロゴが描かれた襖、浮かび上がる4人の影。なんだろうと開くと、「ジャジャーンッ」とSyncopationの4人が名前・パートとともに紹介され、1枚目と2枚目のCDや、グループの紹介文が襖の裏側に書いてあるという按配。

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うぉぉぉぉかっこええ。このビビッドな色使い!和洋折衷な雰囲気!メンバー紹介の札!どうですか、こんなチラシが甘味カフェにおいてあったら、思わず手にとって見てしまいませんか。扉があったら開きたくなりますよね、普通。そう、デザイナーは思わず手に取り、持って帰りたくなるものを作ってしまうんですね。最高です。

最高といえば、昨夜は送別会だったんですね、4人でひっそりと。会社のアドバイジーな後輩とその同期が、僕と嫁を麻布十番のハイナンジーファン食堂に呼び出してくれて。

いつ来てもおいしいこのお店、今月は更に2日間行くことも決定しており、もしかしたら3日行くかも。ということで、つらつらとメニューをご紹介。まずは蒸しトウミョウ。通常は炒めトウミョウですが、「蒸しで」とリクエストした方が圧倒的においしいです。

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最近いつも欠かせない、タイ風フワフワワオムレツ。ピリ辛な中で揚げ玉ねぎの甘さが引き立ちます。

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そして今回、試験的に出してくれた大根もち。このメニューは麻布では今後も出さないかもしれませんが、恵比寿の二号店では出す予定、とのこと。引き続き、チキンライスです。

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締めは、ちぎったロティに乗せて食べる煮込み子羊肩肉のカレーと、ここ数年の大好物、ラクサレマック。魚介のダシとココナッツミルクの相性が抜群です。なんでこんなにおいしいんだろう。

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後輩二人から可愛らしいLazy Suzanの写真ラックを貰いました。写真を何枚も入れて、Rolodexのようにパラパラめくれる奴。気の利く後輩達のことだから、きっとなんか用意してくれているんだろうなと思い、予めヒルズのChocolat de Hでマカロン詰め合わせを買っておいてプレゼントを渡される前に先制攻撃を食らわせました。目が白黒。

昔はこういう気の遣い方って僕はできなかったのですが、いつも素敵なお土産を持ってきてくれるじぶん日記の55aiaiさんと接しているおかげで、自然とお土産センスが身に付きました。感謝です。

感謝といえば、先週末の地震で電車が止まった日、関西から遊びに来たついでに東京倶楽部ライブに駆けつけてくれて、松竹堂のフルーツ餅と551HORAI(≠55AIAI)の豚まんを手渡しつつKamesan嫁を驚かすためにタクシーを店の外に待たせていたまいにちをおいしくたのしくBlogのアップル。

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フルーツ餅 夏バージョン さくらんぼ&白桃

豚まんもフルーツ餅も目茶うまでした。そのサプライズ行動力に敬意を示しつつ、お返し&誕生日プレゼントとしてSyncopationの大阪公演にチケット一枚分ご招待。楽しんでもらえたのかな。

これだけ読み終えて、Syncopationってなんだ?と思った方。シンコペーションとは、7月現在日本でツアーをやっているアメリカのコーラスグループなんです。29日は京都Ragでライブをやり、その後は岐阜にも行きます。お近くの方は是非。

 カテゴリ: ボーカルグループ・シンコペーション
       彼らの写真、紹介、試聴、などなど個人的に応援しています



賞品に釣られたわけではないんですよ、決して。#13 「革新と信頼と成功」から続いているんです。

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そろそろSyncopation企画参加者の増加も落ち着いたようなので、いよいよ北斎茶房カステラの抽選に入りたいと思います。方法はなんと!くじ引きだと人数分のくじを作るのが大変なので、カウンター方式で行います。

(以下、カステラ抽選会人数の変更につき0~16→0~15、mod17→mod16へと修正しました)

カウンター方式とは。各企画参加者の皆様に、0~15までの数字をランダムに振ります。明日の朝、僕がKamesan Dailyを見た時のアクセス・カウンターの数字下2桁を、16で割った数の余りの数がヒットした方が抹茶カステラ、その数+8 or -8で合致する数字の参加者がはちみつカステラという強引なやり方で行います。

すなわち:
 カウンタ下2桁 mod 16 = はちみつカステラ
 カウンタ下2桁 mod 16±8 = 抹茶カステラ

たとえば、現在のカウンタが65577なので、下ニ桁76を16で割ると余りは13で、13番の方がはちみつ。13-8の5番が抹茶、という按配です。もしmod16の値が8以上なら8を引き、7以下なら8を足します。

カステラをきっかけに応募した方も、純粋に音楽的に興味があって応募した方も、倍率は一緒。結果としてSyncopationを知ってもらうのが目的。世の中に多くの懸賞がある理由を身をもって経験できました。

 クイズ: 〇の中の文字は?
 「Let's go! ハ〇イ」 ヒント: ハワイはサイコーだよ!

っていう感じのクイズ式懸賞がある理由も。とにかく目について欲しい、手にとって欲しい、そして名前を知ってもらいたいんです。Syncopationしかり。これからもまだまだPRは続けます。

そういえば、企画参加のメールを送ってくれた大学の友達が、こんなファンキーなことを書いていました。引用してもいいよね。

企画に便乗して自分なりのシンコペムーブメントをいくつか考えました。

企画1
明日ごろ生まれる第二子(♂)の名前を〇×シンコペとする
→嫁ちゃん却下

嬉しいけど気持ちだけ戴いて、名づけは遠慮しておきますよ。お嫁さんにもお子さんにも迷惑かかるし。大人になって「シンコペってなんだよ!」とグレたら責任取れないし。もう産まれたのかな?東京からおめでとう、シンコペ君。 ← だから駄目だって

関係ありませんが、冒頭の写真は「ハイナンジーファン食堂」で飲んだ新しいドリンク、BOMBA。なんかよくわからんが強力なエナジーを感じます。先週の金曜日、今週の月曜、そして火曜と平日三連荘してしまいました。行きすぎ。でも飽きない。

hainan

※初めてKamesan Dailyをご覧の方で、「企画?カステラ?なんだそれ!」という方は、こちらのカテゴリのエントリを、一番下のエントリ「#1」から順にご覧下さい。

 カテゴリ: みんなとSyncopation
 カテゴリ: ハイナンジーファン食堂

「僕もハイナン行きたい」「私もシンコペ聴きたい」「第一子をシンコペと名づけていい」という方はお気軽にコメント、もしくはeverysync@gmail.comまでメールをどうぞ。

ということで、企画#15へとつづく



世の中はSyncopationに満ちている。六本木ヒルズふもとの人気レストランにも。#12からの続きです。

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サービスを受ける人と、サービスを提供する人。そのバランスが乱れると、お互いに気分がよくない。音楽の場合、ミュージシャンはプレイに全力を尽くすべきだし、客は演奏中に会話をせずにじっくりと耳を傾け、素晴らしい演奏には割れんばかりの拍手で応えるべき。飲食店の場合は、店側は最高の接客と料理を出し、客は精一杯の「ご馳走様」を言うべき。

この世の中、意外と多くの人間が「金出す奴が偉い」と勘違いして、[サービスの受益者>サービスの提供者]だと思っているけれど、それは完璧な間違い。理想的な関係はあくまで[提供者=受益者]だと思う。対等な関係が構築できないならば、それは店の問題でもあり、客の問題でもある。

対等な関係を築くことができたお店の一つは、ここ数年敬愛し通い詰めているシンガポール・レストラン、麻布十番の「海南鶏飯食堂」(ハイナンジーファンしょくどう)。

金曜日、突如思い立って、予約なしで会社の後輩を連れて行きました。運悪く、その日に限って物凄い満席ぶりで1時間以上待っても座れないと言う。そんな中、店長が色々と考えた末、テラスから厨房に向かうカウンター席を特別に用意してくれました。厨房の中が丸見えのその席は、厨房スタッフが客の視線を気にするからか1年半閉鎖していたらしいのですが、特別に解禁。

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ツルツルとした麺と香ばしい腸詰の組み合わせの「チャークェイティアオ」を食べつつ、三者一体となって働く厨房スタッフを見ながら、後輩に向かってハイナンジーファン食堂の素晴らしさを熱く(暑苦しく)語る僕。いかにして、テレビや雑誌での取材を拒否しながらリピーターを獲得し、ほぼ毎日満席御礼となるお店になったか。そこに企業秘密は存在せず、当たり前のことを当たり前にやっているだけ。

当たり前のことってなんだろう。たとえば、僕が働いている会社は、昨年末頃から三つの「バリュー」を掲げています。
 ・お客様の成功に全力を尽くす
 ・私たち、そして世界に価値あるイノベーション
 ・あらゆる関係における信頼と一人ひとりの責任

これらのバリューは「当たり前のこと」なんですよね。お金を払ってもらっているからには、お客様が成功するように全力を尽くし、企業として存在するからには現状に満足せずに日々改善したり進化するべきであり、社員の一人ひとりが全方位からの信頼を得られるように責任を持って仕事を全うするべき。オンでもオフでも。

オープンして2年が経ったハイナンジーファン食堂。今までに3~40回ぐらい通い、同じぐらいの数の友人に紹介してきましたが、一人として満足して貰えなかった人は居ません。これって、お店側が間接的に「永田ジョージの成功に全力を尽くした」からですよね。友達を連れて行った店のサービスが最悪だったら僕の信頼が落ちるのを知ってか知らずか、一人ひとりのホールスタッフが最高の接客をしてくれます。どんなに混んでいて、めちゃくちゃ忙しかろうと。

そしてこのお店、店長以下スタッフ全員で毎年「研修」という名のシンガポール食い倒れの旅に出かけ、1日5食も現地のメニューを食べまくるそうです。一人ひとりのスタッフがあちらの雰囲気と味を体で会得するために。そのおかげか、オープン当初と比べるとメニューのバラエティも味の深みもグレードアップしています。これぞ価値のあるイノベーション。

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厨房。海老とイカのブラックペッパー・ソースを食べながらじっくりと彼らの働きっぷりを見れたのですが、とにかく止まらない。鍋を振るうのは一人。休みなくバンバン入るオーダーを、物凄い速さでさばく。一人が鍋を振るう間に、アシストがパクチーを盛り、鶏を切り、皿の縁に付いたソースを拭う。僕らが食べていた間の1時間半、彼らは無駄なく動き続け、ホールスタッフとの連携も抜群。見ていて気持ちいいんです。

しかも、僕らが店を出る際に丁度手すきになったので、わざわざ厨房から出てきてお見送りの挨拶まで。普段、彼の料理をいつも美味しく食べて、「ご馳走様!」と厨房に言って帰っているからかな。涙が出るぐらい嬉しいサービス精神です。厨房とホールと客。全員がお互いを信頼し、みんなが自分自身の責任を全うしている理想的な状態。

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シンガポール料理勉強中 大久保さん

一昨年、彼がシンガポール料理人見習いとして最初に入った頃は、オーナーシェフが作る時と比べると味が必ずしも安定せず、麺のスープがちょっとしょっぱかったり、カレーの味にパンチが少なかったりしていました。数ヶ月もするとこなれてきて、一年以上経った今やオーナーシェフと同じような「いつでも完璧」な味が出るようになりました。彼の弛まぬ努力と、「最高の味を出そう」という信念で「ハイナンジーファン食堂」の看板を厨房から支えているんです。

これを読んでいる、ハイナンジーファン食堂に行ったことがない方、ぜひとも予約して行ってみて下さい。満足行かなかったらKamesan Dailyに対するコメントで「期待はずれだ!」と批判して下さい。そのようなことはまず無いです。ってぐらい、お店に絶対の信頼を置いてます、私。

信頼つながりで、7月に日本ツアーを行うSyncopation。彼らのライブにも絶対的な信頼を置いています。必ず楽しめる、最高のエンターテインメントになります。東京は7月21日、26日、そして27日。22日は名古屋、28日は大阪、29日は京都にて。

リーダーの「つね」は、今まで応援してくれてきた日本のファンや、これから初めてSyncopationの音楽を体験する人達に最高の音楽を届けるために、今まさにアメリカで準備中です。CDからの曲もやるでしょうし、新たにアレンジした新曲も披露するはず。革新し、信頼を得て、成功する。とても楽しみです。

ご興味のある方、彼らのサンプラーCDを聴いてみてから行くかどうかを判断したい方は、Syncopation企画に参加を!責任を持ってすぐにCDを発送しますので。カステラプレゼント期限も少し延長しましたので、今なら当たります。

※初めてKamesan Dailyをご覧の方で、「企画?カステラ?なんだそれ!」という方は、こちらのカテゴリのエントリを、一番下のエントリ「#1」から順にご覧下さい。

 カテゴリ: みんなとSyncopation
 カテゴリ: ハイナンジーファン食堂

ぜひ。

#14 カステラ抽選概要へと、つづく。



Blogが元で仲良くなっても、いいでないの in 六本木・麻布十番。

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先日、久しぶりにハイナンジーファン食堂に行きました。Blogを通じて知り合ったaiaiさんが、シンガポールに行った友達からのお土産をお裾分けしてあげるからおいでよ!とのことで。三人かー、せっかくだからもう一人誰か誘いたいな、と思っていたら、同じくBlogを通じてちょこちょこっと仲の良いangeさんがaiaiさんのファンだってことで、じゃ、一緒に行きますかとお誘い。

彼女ら同士は会ったことがないけれど、好きなお店の嗜好が似ていて、二人ともビーズアクセサリー作りが好きだったりと共通点が多い。こりゃ、きっと気が合うんじゃないかなあと思って。予感的中。携帯ストラップまで手作りでちょっと似てるじゃん。因みに、aiaiさんは、angeさんが元々僕の親しい友人で最近Blogを始めたのかと思っていたらしく、僕自身が彼女と初対面だったと聞いてびっくりしていました。

ネットを通じて誰かと会うのってリスクも高いと思うのですが、Blogに書いてある文章、コメントや返答を見ていると、大体その人がいい人かそうでない人か、コミュニケーション能力が高いか否かが判ります。それを見た上で会う会わないを判断するのは、昔はやった文通仲間に通じるものがあります。

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(上:aiaiさん 下:angeさん)

食いしん坊な皆さんのために、ガンガンお料理をオーダーしました。既にここで何度か紹介している蒸し豆苗。普通に「豆苗」とオーダーすると、炒めたものが出てくるのですが、蒸しの方がローカロリー&高栄養価でお勧めです。白コショウが効いてる。

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そしてタイ風オムレツ。いつの間にかレシピがちょっと変わってます、これ。味は変わっていないんだけど、中の卵がトロントロンに半熟。ぷつりと切るとあふれ出ます。あ、あわわ。これ、丸ごと一人で食べたい。

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最近、久しく頼んでいなかった厚揚げとトウチのバジル炒め。この、黒い豆みたいなのがトウチ。とっても濃厚なお味なんです。ご飯と一緒に食べたいのを我慢します。だって、ここで炭水化物食べちゃうと、そのあと何も入らなくなりますから。ええ。

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皆さんにはちょっと辛すぎたかな、と思ったのが、こちらのグリーンカレー。メニューにはないのですが、爽やかサーファーボーイの松ちゃんが「特別に出せるけど、どうします?」とお勧めしてくれたので注文。特別という言葉に弱いのは僕だけではないはず。緑色は、緑唐辛子をすりつぶした色。当然辛いんです。僕はロティと一緒に食べまくったけど、みんなは最初の一皿以上は食べれず。

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その他、シンガポールスタイルとタイスタイルのエビチリをそれぞれ一皿ずつ。写真をあまり美味そうに撮れんかったので、美味しい写真は「じぶん日記」を参照のこと。最後はチキンライスで締め。これ、なかなかおいしそーに撮れないんですが、aiaiさんの写真はお手本通りな構図。そうそう、そう撮ると美味しいんですよね、でーすよねー、って感じに。

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デザートは、ロティパラタです。ロティとは、ナンのようなもの。カレーにとても合うんですが、デザートとして砂糖をかけても美味しい。僕がここで「うま!!」と思ったのが、このロティに「カヤジャム」という独特のペーストを塗って食べるもの。ここら辺で紹介していますが、このカヤジャムは隠しメニューであり、たまにしかありません。シンガポール旅行に行った人が買ってきてお店に「どうぞ!」とあげたものしかないのです。

前回来た時は、もうカヤジャムは残っていなかったので、気の利くaiaiさんが友人に沢山買ってきてもらったのでした。冒頭の写真を見て判るとおり、一瓶だけでなく、三瓶も。僕ら、angeさん、そしてお店用にって。びっくりしました。普通そこまでしてくれないって。なんて思いながら、その場でカヤジャムをオープンし、ロティにペトペトつけて、4人でバク食い。あー・・・やっぱうま!

サプライズはそこで終わりません。なんと、妻ユーコとangeさんに、手作りピアスのプレゼントが。ピアスの綺麗な写真は、幸せな食卓を。

そしてもう一つ、「これ、袋が会社にあったあり合わせなんだけど」みたいに恥ずかしそうにしながら差し出されたのがこちら。リボンが綺麗にかかっていて、ほー、ペンですか?なんでしょうか?と気になるユーコが裏返すと。

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事務用封筒!!しかも、シールがモリゾーとキッコロやんけ。ゲラゲラゲラ・・・ヒー・・・一同、笑いが止まらず。初めて会った時は、もしや一寸も付け入る隙がないような完璧な人かなとビクビクしていたんですが。じぇんじぇんそんなことないっつーか、むしろ色々な意味で隙だらけでお茶目。お友達が多いのも納得。人柄の良さがBlogにもあらわれるってもんです。

hainan

袋の中身は嫁と親友が二人でやっているビューティ系Blog「Energy of Beauty」を参照してもらうとして。とにかく素晴らしいプレゼントでした。なんで?出会って間もない人に対して、昔ながらの友達のように接する事ができるのは、ガンジーかマザーテレサか、それに匹敵するほどの博愛主義者か。ともかく、感動しました。

angeさんも、Blogのタイトルに違わず彼氏とはラブラブらしく、お洒落のセンスもシックでかっこ可愛い系。そして、見た目の年齢と実年齢のギャップが激しすぎてウケた。

Blogを通じたウマいもの紹介、ウマいものを通じた人と人の繋がりは今後も続くのであります。

 aiaiさん: 「ブログでの人とのつながり 海南鶏飯食堂」
 angeさん: お食事会☆
 嫁: しあわせを運ぶプレゼント
 カテゴリ: ハイナンジーファン食堂



あえてハイナンジーファン食堂で会合。

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ハイナンチキンライス大盛一丁

麻布十番の出口付近に、ハイナンチキンライスを売りとするお店「海南鶏飯食堂」がひっそりとオープンしたのが2003年の中ごろ。それ以来、そこの接客と味にほれ込み、通いつめ、友人を紹介し、偶然友人と出会い、Blogで紹介し、気付いたら巷の有名人までもが通い詰める人気店にまでと成長。Googleで「海南鶏飯食堂」と検索すると650件ものヒット。

去年の9月頃はまだBlogでハイナンを紹介している人は少なく、色々と見たがどれもときめかず。しかーし、一つのBlogに僕の心はわしづかみ。「じぶん日記」の「六本木 海南鶏飯食堂」エントリ。

綺麗に写真を撮るだけでなく、チキンライスやチャークゥエィティアオをわざわざ一旦スプーンに乗せたり箸ですくった状態で撮影。どの写真も劇的に美味しそうで、これを見ただけで人は食べに行きたくなるだろう、というもの。それに比べて、当時の僕の紹介はふざけた皿アート(下記参照)、文章も稚拙。

その後、じぶん日記を参照にし、どうせBlogに載せるのならと美味しい写真を撮ることも自分の課題にして、その後北斎茶房の美味しい食べ物を気合入れて紹介しはじめたところ、Blogを見てお店に食べに行ってくれる人が出て、感激したここ数ヶ月。Kamesan Dailyが駄文だけでなく、美味しいものの写真を美味しく載せるBlogにもなったのは「じぶん日記」のおかげです。

原点に戻る意味で、じぶん日記の55aiaiさんを誘ってハイナンジーファン食堂へ。美味しいものは道連れで、代官山の隠れ家レストランでシェフをしているKちゃんとカメラマン・ジャーナリストのシロー君と嫁も入れて、五人で。

Hainan

最近もっぱら流行りの蒸し豆苗(左上)から始まり、ピリ辛のオムレツ(右上)に舌鼓を打ち、Kちゃんが羊好きとのことで羊肩肉のカレー風味(左下)を半年ぶりに頼んだら前よりも美味しくなっていて感動し、これまた久しく頼んでいなかったあっさりとしたスペアリブスープの肉骨茶(バクテー、右下)を食べるとどうしてもご飯が食べたくなるよね症候群に陥り、aiaiさんは初めてなラクサレマックを注文したらマジ撮影タイムで麺を支える箸がプルプルという有様。美味しい空間を全員で共有し、初対面でも和気あいあいのディナーでした。

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最後にaiaiさんがハイナンのホール&スマイル担当の「松ちゃん」こと松本さんと名刺交換。この堂々とした頭の下げっぷり、まるで雑誌の営業のようです。aiai「発売前に一冊お送りしますから」松「ええ、楽しみにしてます」という会話が行われたとか行われてないとか。

外食の激戦区で継続的にリピーターを獲得し続けているハイナンジーファン食堂。チキンライスの写真からは伝わられない、サービス業としての本質を常に磨き続けている最高のお店です。

未体験なそこのあなたも、ぜひ。

参照:友達Blogでの紹介
 55aiaiさんによる「自分日記」
 シロー君による「Peace on the Air:六本木ヒルズの裏に」
 appleさんによる海南鶏飯食堂 シンガポールチキンライス(六本木)

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参照:当時の僕



前回からの続きです。ハイナンジーファン食堂に2人で行くとあまり種類が食べられないので、3人か4人がベストです。5人以上だと一皿あたり一人が食べられる量が少なすぎなのです。

 ハイナンジーファン食堂 その他の記事:
  一つ前のエントリ 4人で海南鶏飯食堂 - その2
  カテゴリ 海南鶏飯食堂

毎回頼んでしまいます、海老とイカのブラックペッパーソース炒め(写真上)。肉まんの外の皮みたいな、ふっくらと蒸した割包(カーポー)にはさんで食べると極上の幸せ。荒挽き胡椒のガツンと来る味がたまりません。胡椒続きでブラックペッパーのチキンカレー(写真中)。麺の第二段は一緒に行ったYukaの強い希望でラクサレマック(写真下)。今日のラクサレマックは、特別レシピで太麺と細麺を併せた麺二種類仕様、そしてココナッツミルク増量仕様でした。益々おいしい。

Hainan
Hainan
Hainan

Yukaは出張でシンガポールに行ったことがあり、現地で食べたラクサレマックに病み付きになったとのこと。ハイナンのお味はいかがだったのでしょうか?

そして最後はやはり、ハイナンチキンライス。これを食べないと締まりません。後ろに変なものが写っていますが気にしないで下さい。

Hainan
Hainan

デザート三連発。
ライチ風味のタピオカと、マンゴープリン。タピオカはあまり好きでないのですが、ここのはあっさりとしていて口がすっきりします。お勧め。

Hainan
Hainan

もう一つのデザートは、メニューには載っていません。
ロティとカヤジャムです。

Hainan
Hainan

ロティは普段はカレーをつけて食べていますが、バター風味なのでデザートとして砂糖をかけてもとてもおいしいです。以前別の方のBlogで「ロティ with sugarを食べた」と書いてあり、真似をして注文したところ、これがうまいのなんの。

運がよければカヤジャムもあります。これをペトペト塗って食べると極上のおいしさ。あまーい!やわらかーい!とてもシンプルなのに深い味わい。ちょっとざらついた食感とカスタードっぽい風味がたまりません。

何度行っても満足するお店、ハイナンジーファン食堂。飽きません、飽きません、飽きない、商い。

最高の味と笑顔とサービス。
客商売の基本が詰まっているお店です。
自信をもってお勧めします。



画像紛失。

5日、相方の誕生日を祝いに銀座のオステリア アズーロに行きました。アズーロは、浅草の名店「Fukuhiro」の兄弟店。文字通り兄がFukuhiroを、弟がアズーロを切り盛りしており、とってもいいお店でした。

美味しいものを沢山食べて、いい料理の画像も二人の写真も沢山撮ったのに、画像編集ソフトのバグ(?)で、全て消えてしまいました。超ショック。

ということで、2週間近く前に行ったハイナンジーファン食堂の数々の料理をご紹介します。四人でたらふく食べました。

 ハイナンジーファン食堂 その他の記事:
  一つ前のエントリ あえてシンガーデイ:海南鶏飯食堂 その4-チキンライス
  カテゴリ 海南鶏飯食堂

豆苗(トウミョウ)。今まではこれを茹でていたんですが、最近は蒸しています。確かに、この方が香りも飛ばないし、歯ごたえが残り、栄養もたっぷり。合理的です。白胡椒の香りにクラクラです。

Hainan

続いては、未発表の試作メニュー。「キャロットケーキ」と呼んでいました。いわゆる大根モチですが、この味付け、このソースがとっても美味しい。いきなり食欲倍増です。早くレギュラーメニューにならないかなぁ。

Hainan
Hainan

麺です。チャークゥエィティアォ。いわゆる焼きソバですが、きし麺のように太い麺が歯ごたえたっぷり。香りの強い腸詰が仰山入っており、癖のある味に病み付きです。

Hainan
Hainan

4人で海南鶏飯食堂 - その2に続きます。



ハイナンジーファン食堂シリーズ第4回、昨日からの続きにして最終回です。

最後の締めはやっぱりこれ、ハイナンチキンライスです。誕生日ガールということで、いきなりの消灯&蝋燭付きバースデーチキンライスの登場。ケーキはメニューにないのですが、ちょっとした演出が嬉しいですね。

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バースデーガール以外のみんなにはレギュラーチキンライスを二皿。この三色のソース、別々に鶏につけて食べても美味しいんですが、全てぶっかけてライスとパクチーをMIXしても美味しいです。お試しあれ。

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このチキンライス、開店当初からお味がかなり改善されているんです。去年の年明け頃から調理法を変えたとのことで、1年前のチキンより今のチキンはジューシーさがアップ。みてください、このツヤツヤっぷり。既存のレシピや体制に満足せず、常に改善する姿勢がお客様に「飽きないねー」と言わせるポイントかもしれません。まさに「商い」の基本ですね。

お得情報ですが、チキンライスはランチの11:30頃が一番美味しいです。炊きたてのライスと蒸したてのチキンはおいしさ3倍ぐらい。しかもライスおかわり自由。ぜひお試しあれ。

ディナーの最初の方でカニ爪とともにライスを二つ頼んでしまったので、この頃には僕らは全員おなかいっぱい。結局チキンライスは食べきれず大幅に残してしまう有様。食堂はお持ち帰りもOKなので、バースデーガールの為にドギーバッグをしてもらいました。

一つ心残りは、主催者がLe Chocolat de Hのケーキを買っていたのに、やはりおなかいっぱいで食べられず。これはお店に寄付してしまいました。食べたかったなぁ。

帰りにはチーフの「まっちゃん」と中西さんが笑顔でバースデーガールを「おめでとうございましたー」と、お見送り。なんでこんなにサービス精神旺盛なんでしょうか。「絶対に『楽しかったー』と満足させてやるぞ、覚悟しとけ!」という気合が感じられます。

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お見送りというよりも、二人の芸人がステージに出てくるなり「つかむ」所に似てますね。

 「どーもこんにちはー」
 「いやいやいやいやいやいや、テンションあげていきましょー パチパチパチパチ」

(客、笑う。つかみOK)

みたいな。当然、僕ら6人はすっかり彼らが提供してくれる素晴らしい料理とサービスの心に掴まれているわけですが。これからもバリバリ通っちゃいます。



ハイナンジーファン食堂シリーズ第3回、昨日からの続きです。

メインの次はヌードル。

日本は物凄いラーメンブームで盛り上がっていますが、ハイナンで出てくるヌードルはアジアンならではの味。魚介類のダシをふんだんに使い、スパイスもたっぷり使っている。見た目はこってりなのに、すんなりと食べられてしまう絶妙の味のバランス。

ということで、ヌードル一品目はラクサレマック。見るからに辛そうですね。この真ん中の辛し味噌を溶かし込むと辛さが全体的に上がりますが、溶かすとコクが広がります。

いつもみんなでシェアしているのですが、たまに一人でお店に行ってどんぶり一杯食べたくなります。そういうときはジャスミンライスとも合います。まずは麺と具を食べきって、スープにジャスミンライスを浸すと・・・んーマンダム。

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そして次は現在開発中の海老ヌードル、名前詳細不明。海老の頭としっぽを3時間煮込んでダシを取るらしいです。やわらかいチャーシューとぷりぷりの海老が入っていて、麺はビーフンのような透明な細めん。

これは本当に美味しい。スープだけでも充分なぐらい、海老のダシが出ています。現在はメニューに載っていませんが、その内メニューに載るかも。楽しみです。

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最終回に続きます。



ハイナンジーファン食堂シリーズ第2回、昨日からの続きです。

メイン一皿目です。

まずはこれ、割包(カーポー)とシンガポール風エビチリ。フワフワでトロトロの卵と、かに味噌で作った甘いあまいソース。これを割包に挟んでパクッ。辛抱たまらん。この海老を食べるためなら何でもします。

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メイン二皿目です。

これは事前予約メニューの、カニの爪・ブラックペッパーソース。普段は同じブラックペッパーでもイカと海老で作るのですが、せっかくの誕生日なので「これだけは食べたい!」と前日までにお願いしておきました。

カニの爪のボリューミーな肉も凄いんですが、なによりこのブラックペッパーソースが危険です。黒胡椒は荒挽きというより、軽くハンマーで叩き潰した感じのガリガリした食感。カニを噛むと舌の上でスパイスが爆ぜます。

こりゃぁ白いご飯が欲しいと、慌ててジャスミンライス・大サイズを二つ頼んでしまいました。後々後悔することになるのですが、カニとソースだけでご飯が進むすすむ。なんですか、このご飯の消費の早さは。

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メイン三皿目です。

ブラックペッパー・チキンカレーです。2005年から味を大幅に変えたらしいです。確かに、以前よりもワイルドな味になっているかも。胡椒のスパイシーな香りと柔らかい鶏肉は健在。これはロティと一緒に食べます。パクチーが乗っていますが、苦手な人もこのカレーと一緒だと美味しく感じるかも。

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またまた続きます。



ミュージシャン友達の誕生日を祝いに、麻布十番のシンガポール料理屋「海南鶏飯食堂」(はいなんじーふぁんしょくどう)に行きました。

普段は色々考えて注文をするんですが、パーティなので気楽に楽しみたいと思い「お任せでお願いします」と、事前に電話してから入店。いや、自分で考える必要がないのって楽ですね。何が出てくるか楽しみです。

前菜一つ目です。

豆苗(トウミョウ)の炒め物。中華料理の空芯菜に近い感じです。ベースはごま油かな?白胡椒とにんにくが利いています。とっても香ばしい。

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前菜二つ目です。

2005年からの新メニュー、ロティ・チャナイ with 豆カレーです。ロティはこの独特の薄く延ばしたパンのこと。バター風味で、これ単体でもとっても美味しいんです。横には豆カレー。さて、これをどうするか?

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ホールマネジャーの中西さん自ら、ロティをバラバラに切ります。こういうのがあると、高めのレストランだとサービス料お金取られちゃうんですよね。「お客様、特別サービスですよ」と笑いながら切ってくれました。

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お店が満員で忙しいのにこの笑顔。中西さん以下スタッフの皆さん、ハイナンジーファン食堂での仕事を誇りに思っているからこそ、心づくしのサービスをしてくれるんだといつも感じます。利益先行型・サービス後攻型のレストランには真似できません。

「じぶん日記」にて、外食グルメのaiaiさんがお気に入りの店についてにてこう書いてます。

『お客様を満足させるためには気取っていてはどーにもならない』ということを知っているからです。そして真摯な態度、お料理に対する思い入れなどの大切なポイントはしっかり押さえている、そんなお店だなと感じました。

(中略)

「全てはお客様のために」をモットーに実践しているお店です。そして料理も言う事なし。

麻布十番、赤坂、銀座、外食激戦区の一等地にあるお店は、店のプライドが内向きになりがち。「どうです、僕の店凄いでしょ」「ここで働いている僕、偉いでしょ」「美味しいから金いくらでも払うでしょ」と。そういう店にはお金を貰っても行きたくないし、友達を連れて行くには不安です。ましてやパーティとなると尚更のこと。

全てはお客様のために、いいですね。同エントリのコメントにて1o0さんが「食材の味を一番出すのは笑顔、だそうです」と書いています。これも凄く納得しました。

笑顔で豪快にカレーをぶちまけた中西さん、の図。全てはパーティを楽しくするために。

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チジミさながら、ロティがカレーで少しふやけた状態をフォークでパクパク食べました。ああ、これは美味しい。笑顔の調味料を加えた新メニュー。

明日に続きます。



普段着の天使とシンガポール料理をと食べましょう、企画。

「君は天使に会いたいかー!!」
 「オー」
「○×クイズ開始!あなたは行動派ですか?」
 「まるー」
「可愛い子好きですかー?」
 「まるー」



サルサ~ハイナン

| コメント(2)

アメリカに行くならサルサの一つでも踊れにゃならん、ってわけでもなく。

六本木のサルサクラブ「ラルンバ」にて、大学の先輩ソノコがアシスタント・ティーチャーとして初心者にも優しく教えてくれるということで、裕子と二人でサルサに挑戦。今日は休日というのもあり初級者コースはガラガラで、先生2人対生徒3人という豪華な個人レッスン。ドリンク付きで1時間2000円は破格だ。

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サルサダンサー・ソノコ




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