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定例食事会。

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前回の代官山隠れ家レストラン食事会と同じメンバーで、浅草が誇る下町イタリアン、トラットリア・フクヒロへ。ここは、「おいしいイタリアンがあるんだ、今度行こうよ!」と、両国の蕎麦屋「業平屋」のご主人夫婦に2年ほど前に連れて行ってもらって以来、ちょこちょこと通い詰めています。だって、本当においしいんだもの。

5人で行って、2人前用コースを二つ。前菜4種、パスタ2種、ピザ2種、サラダ2皿、メインは肉と魚、デザート、コーヒー or 紅茶付き。もうね、お腹一杯ですよ。辛うじて全部食べることができたけど、4人前とは思えないボリューム感でした。

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前菜:チーズ盛り合わせ

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前菜:ポテトのオーブン焼き

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前菜:海老のインボルティーニ

ポテトのオーブン焼きは、ポテトが茹でたてでなかったからか、ジューシーさに欠けてちょっと物足りず。その分、海老のインボルティーニは個人的に大ヒット。海老に生ハムを巻きつけて、じりじりと焼いたお料理なんですが、とにかくカリカリで香ばしい。海老の頭ってあんなに美味しいんだ。マンダム。

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穴子とフレッシュトマトの冷製スパゲティーニ

パスタは2種類、個人的に一番のお勧めなカルボナーラと、冷製スパゲティーニ。こちらの穴子もほどよい塩加減と香ばしい焼き具合がスパゲティーニと最高にマッチしました。リピートしたくなりました。カルボナーラ画像は以前のエントリにて

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太刀魚のグリル

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豚トロのタリアータ、バルサミコソース

サラダで気分をリフレッシュした後のメイン二皿は、太刀魚と豚トロ。カリカリに香ばしくグリルされた太刀魚はまるで鰻の白焼きのような歯ざわり。豚トロはコリコリとしていて、味付けも夏向けにサッパリ。一同、この頃にはお腹一杯だったのにペロリと平らげてしまいました。なんでこんなに美味しいんだろうと感激。

兄貴分の浅草フクヒロ、弟分の銀座アズーロ。いずれも気軽にワイワイ食べられるお勧めのイタリアンです。注意すべきは量。1人前がかなり大食いの男性向けなので、3人で2人前を頼むぐらいだと残さず食べることができます。文字通り太っ腹なお店。

店長、ごちそうさまでした!

 カテゴリ:フクヒロ/アズーロ
 Livedoorグルメ: フクヒロ
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なんとなくウキウキなムードになる下町、浅草。
フクヒロのリラクシングなイタリアン紹介も今日で最後です。気合い入れて紹介しまっせ。

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上はメインの一品目、本日の鮮魚です。真ダイもしくはスズキを選べましたが、いつも鯛を食べている気がするので、たまにはと思ってスズキの遠赤グリルを頼みました。見ためはジューシーでしたが、本物は更にみずみずしかったです。スズキ侮れず。

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二品目は肉です。ラムか和牛、どちらかかなり迷いましたが、「ランプ肉のビステッカ」という題名に惹かれて和牛を頼みました。ビステッカ=網焼きステーキの意味らしいですが、ともかく出てきた量にびっくりです。400グラムぐらいはあったのでは。まさにランプ肉。因みにランプはLamp(電灯)ではなくて恐らくLump(塊)の意味かと思います。後ろに写っているのはオリーブ、グリーンマスタード、ガーリックバターの三つ。まずは肉をそのまま食べて、次にバターをつけてみて・・・と、一つひとつ味わうのがお勧め。

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大量のグルメディッシュに胃が満たされたところで、デザートタイムです。こちらはコースに標準添付のデザート、パンナコッタのアイスクリーム添え。

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それだけでは満足できない4人、っていうか僕、追加でクレープを頼みました。中にも横にも、甘く漬けたフルーツの数々。みんなでつついたらあっという間に完食です。

フクヒロの飾らないイタリアンの数々、いかがでしたでしょうか。写真を見て「おいしそう~」と思ったアナタ、ぜひ浅草寺の帰りに予約をして食べに行ってみてください。最近はいつ行っても混んでいるので、ゴールデンタイムな週末7時頃は予約必須です。

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実は、このあと、浅草でバッティングセンター、ハシゴでカラオケにも行きました。遊びすぎです。
アホアホな写真に興味がある方は、続きを。



浅草の台所事情、その2。今日はフクヒロさんのパスタを手短にご紹介します。

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コース4名分だとパスタが2種類選べます。まずは、新鮮なお魚に定評のあるフクヒロさん、魚介のトマトソース・スパゲティ、いわゆるペスカトーラを頼みました。ジューシーでプリプリな海老、はまぐりサイズのアサリに歯ごたえのあるタコ。

あれです。シチリアの漁猟師が、「マンマ・ミーア!今日もいい日だった」なんつって今日の収穫から自分だけのとっておきを料理して夜の海を見ながら酒をちびちび飲みつつ食べる、って感じ。シチリア行ったことないですけど。酒も飲めませんが。

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続いては、カルボナーラ。ホンジャマカの石塚さんも大のお気に入りというこの一品。芳醇なイタリアンソーセージの香ばしさ、後のせトロトロ半熟卵の甘み、そしてチーズの濃厚な風味が見事に一体化してます。

初めて食べた時に「こいつはカルボナーラの王様だ!」と思いましたよ。キング・オブ・カルボナーラです。そんなんないですけど。もしあるなら決定。ここ以上に美味しいカルボは食べたことないです。ムッソリーニ。チェ・ゲバラ。野村サチヨ。僕のカルボナーラ熱を独裁します。

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このカルボナーラをレギュラーメニューに載せているのは、フクヒロのみ。銀座アズーロでは「本日のパスタ」メニューに載らない限り食べられませんので、どうしてもカルボナーラが食べたい、という方はフクヒロさんへ。その他にも「ツナとポテトのジェノベーゼ・リングイネ」や「ポルチーニ茸とボロネーズソースのフェトチーネ」がおいしそうでした。次回、食べよう。

フクヒロ炭水化物編の最後はピッツァ。ピッツァ付きコースの場合、自動的にナポリスタイルのマルゲリータになります。その他のをがっつり食べたい場合はピッツァ抜きコースでお好みのものを。

シチリア風の薄いピッツァを満足に出せるお店は沢山あるんですが、分厚い生地のナポリスタイルとなるとそうそうありません。フクヒロさんのは、生地だけでもおいしい。いや、ほんと。チーズもトマトも乗っていなくっても、もちもち甘い。その上に具が乗っているんだから、うまいわけだ。

新潟魚沼産コシヒカリの新米をふっくら炊いたものはそれだけでもおいしい、そのご飯で作ったオニギリは劇ウマなのと同じように。

これ、前にも書きましたっけ。

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一度でいいからフクヒロさんでピッツァ+カルボナーラパーティをしたいなぁ。二時間限定でカルボ+ピザを腹いっぱい食べまくるんです。大満足なんだけど、後からすげー胸焼け、みたいな。食べ疲れたら冒頭写真の猫の置き物で遊んで面白い形を作る、っていう。

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続くんです。



下町の風情と気風を残したつつ現代社会に溶け込んだ街、台東区浅草。

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飲食店の味とサービスにはかなりうるさい浅草下町っ子。そんな地元住民に愛されてやまないイタリアン・レストラン、トラットリア FUKUHIROをご紹介します。以前紹介した、銀座のオステリア・アズーロの兄貴店です。浅草ビューホテルと吉原の間あたりにひっそりと佇むシックでアットホームな店先、期待に胸が小躍りします。

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常に満席でにぎやかなGW真っ最中のフクヒロに、三ノ輪に住んでいるタケル&ヨシエ夫妻と4人で入店。5800円/2名でピザつきのコースを二つ頼みました。前菜4種類、メイン2種類、サラダ、ピザ、パスタ2種類、デザートとコーヒーつきで11,600円/4人と、納得おトク。

前菜一種類目はタコのカルパッチョ。オリーブとケッパーの組み合わせでツルリと行っちゃいます。魚介類は新鮮な素材を、築地や店長のつてがある四国から仕入れているので、ハズレなし。

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二品目はパルマ産プロシュートとモッツァレラチーズ。こちら、フクヒロとアズーロと共通の美味しさ、ブロックで仕入れた生ハムのお味は格別ですよ。

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前菜その3。生ハムに続き、もう一つのお気に入りは「牛」です。こちら、黒毛和牛のカルパッチョ、オリーブとトリュフのソース。上に乗ったパリパリの白トリュフが香ばしい。トリュフって特別に飼育された豚が見つけるんでしたっけね。

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前菜の最後は、タラバガニとアボガドの前菜、FUKUHIRO風。冒頭の写真です。まったりとしたアボガドがカニ肉とぴったりです。カリフォルニア巻きの内側をグレードアップしました、って感じか。

 カテゴリ:フクヒロ/アズーロ
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いまどきの浅草台所事情、つづきます。



前々回と前回のアズーロ記事「名前公開」「前菜公開」の続きにして最終回。

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前菜の後もまだまだ続きます。コースに入ってなかったものの、美味しそうな名前に負けて別途注文した地鶏の新鮮レバー 白トリュフ風味(上)は、レバーが苦手な僕ら夫妻も食べられてしまう美味しさで、臭みはほとんど無し。やはり新鮮な食材に勝るものはありません。一見、パルミジャーノレジャーノっぽく見える白いのは薄くスライスしたトリュフ、パリパリ→フワーと口の中で溶けるはなめらかなレバーとぴったり。

アズーロのピザは、その純粋な美味しさに定評あり。シチリアン風の薄皮ピザを美味しく作るのは比較的簡単ですが、厚さのあるナポリスタイルピザを美味しく出してくれるところはなかなかありません。本店の浅草トラットリアFUKUHIROには、シェフのナポリ修行の成果として、現地のピザ協会(?)から発行された認定証が貼ってあります。

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FUKUHIROスタイルのナポリピザを引き継いだ、海の幸 バジリコソースのピザ エビ・卵・タコ・ムール貝のガーリック風味(左上)はもちもちとしていて、耳までぱくぱく食べられてしまいます。二切れ目はエクストラ・バージンな唐辛子オイル(右上)を掛けるとよりまったりと。因みにオイルを美味しそうに見ているのは嫁ではなくお連れ様です。

そして、うに嫌いな嫁でも「おいしー!なにこれー」と興奮だった、うにとアンチョビの自家製タリオリーニ(左下)。うにパスタにありがちな「濃すぎ」「くどすぎ」感は一切なく、海の風味にケッパーの塩味がぴったり。メインの直前には、一旦口の中をさっぱりとリセットさせてくれる、オリーブと卵のサラダ(右下)。好みかもしれませんが、オイルドレッシングはちょっとばかり味が濃い目かな。

サラダを前菜やピザの後、メインの直前に出すって斬新な気がします。この順番は
強制ではないので、「私はサラダは最初に食べたい」という方は注文の際に言えば変えてくれます。あと、「メインを美味しく食べたい」という方はパスタを最後に持っていけば、炭水化物でお腹いっぱいになることも防げます。この自由度の高さも全てはお客様が美味しく食べてくれるように、というお店の配慮でしょうか。

さてさて、いよいよメインの黒毛和牛のランプ肉(下)です。写真左下に見えるのはグリーンマスタード、この他にガーリックバターと、刻みオリーブソースも添えてあり、肉につけて食べると美味しさ倍増。ハイナンジーファン食堂の3つのソースみたいですな。

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最初は何も付けずに食べましたが、「肉の味」がします。って、当たり前か。軽く塩胡椒が振ってあるだけで、天然アミノ酸の旨みがじわーっと染み出てきました。ぶつ切りになっている白アスパラガスもしゃきしゃきとしていて新鮮さ抜群。ボリュームたっぷりの一皿でしたが、意外にもぺロリといけちゃいました。これはきっと料理を出すテンポが丁度良く、満腹中枢が満たされる前にメインまで行けるからだと勝手に分析。

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食後にはガトーショコラ バニラアイス添え(左上)にカプチーノ(右上)を一杯。さすがにお腹一杯、もー食べられん。

店の雰囲気はいいし(左下)、お酒が好きな人にはワインも数々揃えてあります(右下)。丁寧で気配りが感じられる接客や、店長の優しい笑顔に僕らは大満足。ここの近所にある名店、ベットラ・ダ・落合の〇ヶ月先まで予約一杯という状況をよそ目に、オープンしてまだ日が浅いアズーロは静かに佇みます。この日はうちらの他に4組ほどのお客様が居ました。いずれも常連でしょうか。

行くなら今のうちです、Kamesan Daily読者の皆様。



美味しい料理は素材選びから。

前回の「銀座アズーロ」エントリ「あえて名前公開」の続きです。

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腕が良くても、元の素材がよくなければいい料理は出せません。アズーロは新鮮な魚介類や旬な食材を毎日仕入れており、出てくるメニューはどれをとっても美味。冒頭の写真に写っているのは、ステーキではなくパルマ産の生ハムブロックです。ほどよい塩加減に芳醇な香り、ここの生ハムは本当にお勧めできます。

ここはコースがおってもお得。前菜2種、パスタ、サラダ、メイン、デザート、コーヒーor紅茶込みで6000円、ピザ一枚つけても6800円。二人前で。この時は三人居たので、前菜三種で三人前コースにしてもらいました。三人でもコース10,000円程度という破格にちょっとお得な気分。

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ということで、今日は前菜を紹介します。ホタルイカと空豆のマリネ(左上)、今までホタルイカを単体で食べて「美味しい!」と思ったことはないけど、ここのは頭というか腹の部分に濃厚な味が凝縮されていて、びっくりするぐらい美味しかったです。続いてはシチリア風の鰯マリネ(右上)、ハーブやフレッシュな野菜との相性は抜群。そしてパルマ産プロシュート(右下)は言わずものがな、思わず「おかわり」と叫びたくなりました。

通常ここではパンの代わりにハーブで味付けしたフォカッチャが出るのですが、店長の「なにか苦手なものはありますか?」との質問に「ローズマリーはちょっと」というお客様を考慮し、ローズマリー風味フォカッチャ代わりにパン(左下)を出してくれました。お客様が残さなくてもいいようにと、こういう細やかな気遣いを自然にしてくれるところが嬉しいです。僕も見習わなきゃ。

カテゴリ: アズーロ/フクヒロ
       食事

アズーロのご紹介、またまた次回に続きます。



大切な人との記念日ディナーは、信頼のおけるレストランで。

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僕の中では、信頼のおけるレストランとは以下の三つの要素を兼ね揃えています。
 ・サービス
 ・雰囲気
 ・味

味がどんなに良くても雰囲気や接客が悪いと嫌な思いをすることも。雑誌やテレビで紹介されるお店には味よし雰囲気よし接客最悪なんて店も。店の好き嫌いが激しく、食べに行く店が偏っているので、三つとも満たしているお店は少ししか知りません。その中でも、浅草にあるアットホームなイタリアン「トラットリア FUKUHIRO」にはここ数年お世話になっています。

そんなフクヒロさんが銀座一丁目に二号店「オステリア・アズーロ」をオープンしたのを聞いて、4月はじめの妻の誕生日に予約し、きっと信頼できるだろうと食べに行きました。

悲しいことに、その時に撮ったあらゆる写真はPCにコピーする前にデジカメのメモリから消えており、記録が残っていません。あまりにショックだったのでKamesan Dailyにも書かなかったと思うのですが、先週もう一度アズーロに行ったのを機に初レポート。

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銀座一丁目、宝町、新富町の中間に位置するアズーロ。松屋から中央通りを京橋方面に向かい、メルサ角の銀座柳通りを右折し、昭和通りにぶつかったら歩道橋を渡り、新富町方面に柳通りの延長を直進、二本目の角を左折すると、アズーロの入り口(左上)です。イタリアの港町にありそうな気軽に入れる居酒屋をイメージしたという門構えです。因みにオステリアとは「大衆食堂」の意味らしいです(正しい?)。

黒板(右上)には本日のお勧めが。築地から近い立地を活かし、新鮮な魚介類がメニューに多い。こりゃ期待できます。店内(左下)は青と黄色が基調。気分は南イタリア、頭上は青空か海か。僕はワインドリンカーではないですが、冷蔵庫にはワインが沢山詰まっていました(右下)。確かな舌を持った店長が選んだワインはきっと料理に合うはず。

エントリ一番上の猫の写真はというと。洋風箸おきって言うのでしょうか、ここの上にカトラリーをチョイチョイと置きます。ナイフ&フォークの先がテーブルに付かないので便利です。浅草のFUKUHIROさんとお揃いで、お気に入り。おもちゃではありませんが、料理をまっている間に遊ぶのも一興。家用に欲しいです。料理しないけど。

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食べ物で遊んではいけません


次回に続きます。

 銀座オステリア アズーロ
 中央区銀座1-20-9
 TEL 03-3564-3400
 定休日 日曜
 地図: マピオン地図表示

 Livedoorグルメ:オステリア イタリアーノ アズーロ
 カテゴリ: アズーロ

5/4 補足 - 猫はどこで買えるのか?

浅草かっぱ橋道具街: ミノチ屋 
ミノチ屋地図: mapionより




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