暑い夏も終わりそうな今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
わたくし永田ジョージは、ピアニスト、もといミュージシャン、もといエンターテイナーとして、少しずつ横に成長している気がします。横に、といっても体型ではなく、音楽的表現の幅を広げる、という意味でございます。
94年にジャズピアノを初めて以来「永田ジョージ=ジャズピアニスト」として活動をしていましたが、昨年は自分にとってブラジリアン元年でもあり、ソウルファンク元年でもあり。1年間の活動を通じて幅広いジャンルのミュージシャンと仲良くなり、色々な演奏の機会が増えております。
最近の動向として、こちらの動画なんぞを見ていただければ冥利に尽きます。
まずはBrasilian Groove。サンディエゴ繋がりで活動を共にすることになったボーカルのCayo、ギターの小久保徳道、サックスのUgamari。そして2005年来の友人であるギター&ボーカルのKayoのおかげで実現した、渋谷の有名なブラジリアン・バーBarquinhoでのライブです。
サンディエゴのPeter Spragueが作曲した曲をやったり、Cayoと小久保君のオリジナルをやったり、Cayo et Kayoでツインボーカルでやってみたり。
そしてTrioGroove。Youtubeジャズコンテストを通じて知りあった、ギブソンジャズギターコンテスト優勝者の鈴木直人と、ベテランギタリスト平岡雄一郎さんに紹介されて意気投合したボイスパーカッション及びBreathのMaLと共に結成されたジャズ&ソウルファンクグループ。原宿Bar dAZEでのライブです。自分がリードするグループとしては初のベースレスな試みです。
マイケルジャクソンの曲をやったり、Sadeの曲をやったり、オリジナルもそしてもちろんジャズの曲も。満席で立ち見が出るほどの楽しいライブでした。
今後もいい音楽をお届けできるよう、引き続き精進します。
永田ジョージ on piano/keys
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