2010年4月アーカイブ

時間が経つのは本当に早いのです。
経った後に振り返ってみると、意外と成長しているものです。

僕が彼女と最後に会ったのは5年前。2005年、日本を離れてカリフォルニアに2年間限定で行く前の、最後のライブに遊びに来てくれて、未熟な僕のピアノと共にボサノヴァを2曲歌ってくれました。別れ際、「私もギター頑張るよ!」と言って、有言実行でギターを練習し続けた彼女と5年ぶりに会い、力を抜いたギターを歌と共に奏でている姿に感動をおぼえました。そのもの凄い成長ぶりに。

飛行機のサンバ "Samba do Aviao" をギターの須古典明さんと共に、ブラジリアンシンガー&ギタリストのKayoko Abe ( http://plaza.rakuten.co.jp/kayozinha/ )。



感動の再開を記念して、僕も飛び入りで弾かせてもらいました。
5年来の夢がかなった瞬間です。



"Palpite Infeliz"


思えば去年、サンディエゴ繋がりで、Kayoと同名でスペル違いのCayo ( http://cayo-net.com/info.html )と出会ったのも、この日のためだったのかもしれないな。ボサノヴァを真剣に聴き出し、ギターの平岡雄一郎さんにレッスンやアドヴァイスを請うて、同じブラジリアンを愛する仲間達とライブを重ねていくうちに体にリズムやフィーリングが染み付いてきたここ半年間。

満を持してのKayoとの再会と、ブラジリアンミュージックでの共演。
音楽が人を繋げて、人が音楽を繋げていくんですね。



このIT化された時代、あっという間に時間は経つものです。

手書き文字からタイプへ。
タイプからワープロへ。
ワープロからホームページへ。
ホームページからブログへ。
ブログからツイッターへ。

これ以上どれだけ短くなるんでしょうか。

ということで、文章は少なめに先週遊びに行った品川Tribecaでのライブの様子をお届けします。ボーカルCayo、ギター小久保徳道&阿部浩二。

ワンノートサンバ

イパネマの娘、途中で切れていてすみません。

そしてCayoと小久保君の合作、るすばんねこ。

今日はそんな二人と家で延々とレコーディングをしていました。
楽しくってしょうがないなぁ。

サンディエゴ仲間のTodd&フレンズを通じてこんな素敵な音楽仲間たちとも会えて僕は幸せです。海と空と太陽と地球とそこに住むみんな、ありがとう。




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