2009年2月アーカイブ

ちょこちょこと見ているボストンの新聞社の写真ページ、The Big Picture
大きな写真で迫力のあるシーンを見ることができます。
ほのぼのとした内容から、政治的、人道的なものまで。

今回は、世界各地のカーニバル


おめん、大きすぎです。

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火、吐きすぎです。

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金粉、塗りすぎです。

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一瞬、オバマに見えなくもないです。

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一個前の特集"At Work"もスゴい。


スヌーピー、多すぎです。

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卵、生まれすぎです。

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A picture is worth a thousand words という通り、写真は力強いメッセージを持っています。
ちっちゃい画像ではメッセージも薄まってしまうので、リンク先のページで大サイズの写真を見てくださいね。



2007年末、M-1グランプリを優勝した芸人コンビ「サンドウィッチマン」のボケ。

「お客様・・・ピザじゃなくてピッツァです!」

確かに、全身全霊をかけて本気のピザを出すとしたら、「ピザ」でなくて「ピッツァ」と呼んでもらいたいかもしれない。そんな店が、渋谷西口から歩いて3分という場所にあるのに、意外とまだ知られていないんです。

僕が足しげく通い、全力で食べ、全霊でお勧めするピッツェリア、アル・フォルノ。
この店のために特注で組んだ窯で、毎週水曜日に仕入れられる良質の薪を使って、こだわりのピザ生地を最高の焼き加減で出してくれます。

すぐにでもピザを食べたい気持ちを抑え、前菜から。
鳥レバーのパテ。

オリーブの肉詰め、ドライトマトや生ハムのガーリックオイルマリネ。

そしていよいよピザを注文。その相手はこの方。
カウンター目の前で、お客様の全視線を浴びながらピザを
焼く時は死ぬほど緊張するというピザ焼き職人の池上さん。
超ナイスガイです。

投入後、もこもこと焼きあがるピザを焼きムラがないようにくるくると回して。

最後に数cmほど持ち上げて、窯の中の温度の高いところで表面をパリっと仕上げます。

そして出来上がったのがこちら。
ビスマルクピザ - 生ハム、チーズ、トマトソースに半熟卵、そしてパルメジャーノ。

ハーフ&ハーフで、新たまねぎと牛肉のピッツァとクアトロフロマッジを。
右半分にははちみつをかけて召し上がれ。

おまけにこんなのも出してくれました。
スモールサイズで、カラスミと焼きルッコラのピザ。ウマウマ。

ここに初めて行った時から10人以上の人達に紹介しまくってますが、誰もが手放しで絶賛。そして食べすぎ。そして次回予約決定。

 「ピザを見直した」
 「こんなに美味しいピザがあるなんて」
 「外カリ~ 中フワ~」
 「ピザじゃなくてピッツァです!

友人の中でも食に厳しい「じぶん日記」のフードライターAiちゃんまでもが「窯焼きLove」になったぐらいだから、現時点で自分の中でも最強のピッツェリア決定です。

店はカウンター席メインだけど、二階に4人でひっそり座れる席もあるので、お忍びにもいいかも。


(写真はじぶん日記より拝借)

 参考: じぶん日記 「渋谷 アル・フォルノの薪窯焼きピザ」
 参考: ぐるなび アル・フォルノ
 参考: たべろぐ ピッツェリア アルフォルノ (PIZZERIA al forno)

予約は電話 03-3461-1195 までどうぞ。

因みに僕は今週だけで2回、来週も1回行くことが決定してます。
がっつり太りそう。



すでに終わってしまったイベントの話で申し訳ないんですが。

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先週末、紀尾井町のオーバカナルのビルの5FにあるInstitute for Strategic Leadershipという会場をお借りして、友人らとチャリティイベント「ラブック ~かわいい本には旅をさせよう~」を開催しました。

 (おうちに余っている本 + 飲み物 + スナック + ジャズ) x 交流 = チャリティ

という、一風変わった図式でして。

場所はISLによる提供、本は参加者による提供、主催者側でコーヒーや紅茶やワインやクッキーやチーズパフやジャズの生演奏を提供。あとは、参加者が好きな本を100円~300円で買って帰るもよし、家にある本を処分するだけでもよし、会場にいる人と「どんな本を持ってきたんですかぁ?」と交流するもよし、黙々と本を読むもよし、ジャズを聴くもよし。

本に恵まれた国に育った私達が交流した結果の収益は、本に恵まれなかった国・地域に図書館を建てるために寄付されます。「チャリティのためにチャリティをする」のは気が引けるけど、本好きな人たちが個人的に楽しみながら、結果的にチャリティに貢献できてるってのは素敵だと思って僕も思って、企画段階から参加していました。

ちなみに企画者は、とある会社の社員さんであるナツコ。凄いポジティブエネルギーとカリスマ性を持った子で、あっという間に協力者が10人ほどあらわれ、みんなであーでもないこーでもないと考えた上で1ヶ月ほどで企画構想から実現までいたりました。

そんな企画の中で、なんでジャズの生演奏かって。

NYのカフェや本屋に行くと、何気なくミュージシャンがいて、場の雰囲気を壊さない感じで生演奏をしてるんですよ。コーヒーのお供に。読書のお供に。そういえば、サンディエゴでCorrinne Mayという素晴らしいミュージシャンと出会ったのも、Border's Bookstoreという本屋さんでした。

シーンとした会場で人が本を読んでいる中で、いきなり「どんな本を持ってきたんですか?」って人に声をかけるのは気がひけるもの。生演奏で楽器の音が静かに鳴り響いているだけで、なんとなくみんな心が和らいで話もしやすくなる・・・といいなあ、って思いながら、こんな感じで演奏していました。

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(photo by Kae @ BeautyBar )

今回は実験的な第一回だったので、次回もやってほしい!という希望が参加者や今回参加できなかった方から出た場合は、きっと第二回もやります。興味がある方は、メールもしくはコメントを是非。

ジョージ @ groovepockets



RM、すっごくパワフルなシンガーでした。

すんばらしぃ。


(動画 thanx to Miho)

by George @ Groove Pockets



今日は沢山いいことがありました。

・2月14日6PM~、フランクリンアベニューにて
 Groove Pocketsの演奏が決定。
 はい、ナメてはいけないバーガーのお店です!

franklin-logo.JPG

・お店のおいしいハンバーガーをいただいただけでなく、
 マスターからフランクリンのフライドチキン5ピース入りを
 差し入れとしていただいちゃいました。メンバーでむぐむぐ
 美味しく食べました。ご馳走様です!

・初めての競演アーティスト、牧野竜太郎君との赤坂ライブが大成功。
 ドラムは大学からのジャズ仲間、大井澄東
 Groove Pockets常連様も初めて来る方も、大井君&牧野君を大絶賛!

・共通のお友達、シンガポール料理マスターのシゲちゃんから
 牧野君への暖かいメッセージと、美味しいシャンパンの差し入れを
 いただいちゃいました。いつも最高の料理をありがとう&ごちそうさまです!

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(photo by 大井澄東

ヒナ、竜太郎、澄東、そして応援してくれているみなさん。

「ありがとうございます!」

今夜はプライスレスな喜びを胸に、眠りにつきます。



あー・・・・



うれしくって眠れない!




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