波に乗れてるときと、乗れてないとき。
如実にそれを感じるときがあって。
先日の中目黒 楽屋(らくや)では、いい波に乗れたのを感じました。
僕らの他に2バンドが出演し、60席のお店は計70名以上のお客様が入るほどの熱気。雰囲気のいい照明や完璧なセッティングの音響とあいまって、いやがうえにもテンションが上がった状態での演奏。
ギターは前回赤坂ジーズバーで一緒に演奏した太田雄二君。ドラムはセンス抜群の松本英一郎君、そして歌でゲスト参加してくれたのは、エミリーニャ。若干ハードなインストの曲が多い中、くせのない歌でボサノヴァとバラードを静かに歌い上げていました。
あっという間の50分ステージが終わり、早くも入れ替え。
2nd Stageで歌っていたおくだみきさんのグループは完全オリジナルで勝負。
初めての人でも聞きやすい日本語ポップスを、娘さん達が見守る中で歌い上げていました。
3rd StageはバイオリンのTSUMUZI君がひきいるエルネスト・シエーロ。他に比較対照がないので乱暴に言ってしまうと、葉加瀬太郎さんの音楽をよりバイオレントに、よりジャジーに、よりラテンにしたような感じ。
ライブを聞いていた友達らは、彼のルックスのよさにも注目し「瑛太だ」「いや金城だ」「いや窪塚だ」と盛り上がり。見た目だけでなく、演奏した曲も構成がかなり練られていて、瞬間的な反応と爆発力をモットーとするGroove Pocketsと違ったかっこよさを感じました。
MCの合間に店内を見渡してみると、青色LEDの優しい間接照明がムードを高めつつ、壁にはギャラリーの一部であるアート作品が。こういうひとつひとつのパーツが、「楽屋」としての完成度を高めているのを強く感じました。
写真には載っていませんが、本格的なタイスタイルの料理もとってもおいしく、お客様にとっては「見てよし」「聞いてよし」「食べてよし」と三拍子そろった素晴らしいお店に感じられたのではないでしょうか。ミュージシャン側としても、このようなお店での演奏だったため、いつもよりいい感じに波に乗れた気がします。
また演奏したいお店です、中目黒楽屋。
--
当日のセットリストと音源はこちらに。
1. Isn't She Lovely
2. Dienda
3. Girl from Ipanema
4. Someone to Watch Over Me
5. Wabash
6. Blue Monk
7. Seven Steps to Heaven

すみません。
イケバイオリニストに鼻血が出そうです。
ご存知のように私、卍ラインなくぼっちさんも、エイタも大好物ですから!! (カネシロさんは特に・・・)
ほんと行けなかった自分を悔みます!
音楽的にもつぼりそうだ!!
(え?グルポケについて言及しろって・・・?)
演奏も見た目も、ねこばのドツボかもねぇ。
今度行ってみたら?因みにピアノ弾いてたのは
グレフルゴスライブのキーボーディストだったよん。
え!? それってMonちゃん!?
ならば絶対にいくしかにゃいー!!
ぎゃあああああ(鼻血)
monちゃんって言うの?
http://ameblo.jp/flanflan/
もしかして俺の勘違いで全然別人だったらごめん。
ただ、「グレフルでゴスペルのキーボード?確かやりました」って言ってたんだよねぇ。
おくだみきさんに、このサイトの写真を見せたら喜んでましたよ。