2009年1月アーカイブ

そして、「ハンバーガーをナメているすべての人たちへ」という強気な態度で日本の市場に再投入されたマクドナルド社のクォーターパウンダー。

01_px250.jpg
(やけに色鮮やかで美しい広告写真 by マクドナルド)

水泳の北島選手にかけて「ビッグマウス」広告戦略で挑戦的なコピーを連発し、挑発された人達は一通りクォーターパウンダーを食べた模様。街中での評判は悪くないようですね。

が、しかし。
このベーコンチーズバーガーの前ではクォーターパウンダーだろうがメガマックだろうが、尻尾を巻いて一目散に逃げます。本国へ帰るんじゃないかって勢いで。

franklin-bacon.JPG

さて、このツワモノ、どこのでしょうか。
ソ○ーの人達なら分かりそうな気がします、S○nyなら。(←伏せ字になってない)

 食べログ情報: フランクリン・アベニュー



 はじまして。中川栞と申します。
 32歳、既婚です。

 3年不倫関係だった年上の既婚男性と最近別れました。
 実は、ある人(Sさんです)から聞いたのですが、
 何でも貴方はワイルドな人だそうですね?
 斧が似合う日本人1位と伺いました。

 ぜひ、仲良くなっていただきたいです。
 好きなんですよね、そういうワイルドな人って。

 (中略)

 見た目で判断していただいてもかまいません。
 お返事、お待ちしていますね。


・・・というタイトル&本文の迷惑メールが携帯に届きました。
青そばテルマが山にいるねって。斧が似合うNo.1て。
ちょっとしたユーモアのセンスは感じられました。

正しくはこちら。

青山テルマ 「そばにいるね」 on Youtube

そばにいるね 青山テルマ feat.SoulJaMusicそばにいるね 青山テルマ feat.SoulJa

アーティスト:青山テルマ feat.SoulJa,青山テルマ,童子-T
販売元:UNIVERSAL J(P)(M)
発売日:2008/01/23
Amazon.co.jpで詳細を確認する

そういえば、昨日。

うちの相方も「眠れないときは、寝る前によんをほむに限る!」とはっきり言ってました。
正しくは、「寝る前にほんをよむ」だよね。
すでに寝ぼけていたのかも。



今週末のライブに向けての胸の高まり、それは新たなミュージシャンとの出会いと競演。

「それでは紹介します。
 On vocal .... Ryutaroh Makino!」

RM.jpg

1979年11月19日鎌倉生まれる。15歳から単身渡米、
大学入学とともにニューヨークへ移り、音楽を専攻する。
2002年に帰国しジャズボーカルとして活動し始める。

現在は都内、横浜そして、ホームグランド湘南にて活動し、
2006年には横浜そして、北九州ジャズプロムナードにも
参加。その活動は雑誌、そして様々なFMにも取り上げ
られる。英語ディクテーションには定評があり、講師と
しても活動をする。

尊敬するアーティスト:
 ケビン・マホガニー、ナット・キング・コール、
 スティービー・ワンダー、ダニー・ハザウェイ等

Ryutaro Makino Homepage
Ryutaro Makino Blog

牧野竜太郎ファーストアルバム "RM" 好評発売中!
全12曲収録 ¥2,520(税込み) Available at Amazon

--

男性のジャズボーカリストがなかなかいないこの国で、
素晴らしい歌声(とルックス)を持った牧野君との競演。
いやはや、楽しみです。Groove Pocketsやっててよかった。

お暇な方は、2009・1・31 赤坂ノベンバーイレブンスにぜひ!



(1/27更新: EmilinhaのVocal動画を追加しました)

太田くんがライブでギターを演奏するときの表情があまりにもナイスだったので、勝手に妄想CDジャケットを作ってみました。

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いやー この表情はずるい。
多分、ピアノとのかけあいで、一瞬すごく楽しい瞬間があったと思うんだけど。
どうでしょう、振り返りざまこの笑顔ですよ。僕がもし女だったら、
ちまたで流行ってるお笑いコンビの言葉を借りて

 「惚れてまうやろーーーっ!」

って感じじゃないっすか。ねぇ。
既にノックアウトされてる友人が数人おりますが。ねぇ。


動画提供 by Emilinha

All songs performed by George Nagata and friends @ Groove Pockets



冬です。乾燥の季節です。
不用意にドアノブを触ってバチバチ君です。

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「あんたが静電体質なのよ!このドロドロ血が!」
 「あたいちゃうわよ!あたいサラサラよ!あんたのほうよ!」

・・・いいえ、二人とも同じ体質です。


友人のフラビオが静電気についてBlogに書いてたんですね。いわく、「静電気体質なのではないか」と。

数年前、やけにバチバチなるから静電気について調べたことあったんで、冬場の静電気対策についてまとめて書きます。日本・US合わせていくつかの情報元を調べた結果なので、ほぼ立証されていることだと思いますが、「それは違うぞ」「科学的に間違ってるぞ」という指摘があれば教えてくださいな。

 ・「帯電体質」「静電体質」というのは科学的には実証されていない。
 ・髪の毛は静電気が溜まりやすいが、裸の状態での
  人体には静電気は溜まりにくい。
 ・衣類の組み合わせとはいている靴の靴底、及び空気中の
  湿度の相関で静電気の溜まりやすさが決まる。湿度が
  低いほど溜まりやすい。
 ・衣類を選択する上で、帯電しにくい素材の組み合わせはこちらを参照。
  
  (LifeOn by LION 「静電気を防ぐ」より引用)
  ±の性質が離れているもの同士を組み合わせると、静電気が発生しやすい。
  ナイロンとアクリルの着合わせ、綿とポリエステルの着合わせなどは最悪。
 ・ゴム底の靴は体の唯一の接地面を絶縁してしまうため、帯電しやすい。
  革底の靴がベスト。
 ・サラリーマンのスタイルで言えば、ポリエステルを含む形態安定シャツと、
  シルクやウールを含むジャケットの組み合わせなどはかなりバッド。
  更に、靴がぼろくなってミスターミニットで革底に安いゴム底をくっつけたら、
  足から放電されなくなり、たまる一方に。
 ・服の素材だけに気をつけていても、ポリエステル素材を使った椅子に、
  ウールのスーツがこすれあったら、バリバリ帯電する。その際は、
  金属製のデスクや、ACアダプタの鉄部分など、アースされている箇所を
  触りながら立ち・座りをすれば静電気は溜まらずに逃げていく。
 ・車の乗り降りも同じ。ドアの鉄部分を触れながら乗り降りすれば、
  乗り降りの際に帯電もせずバチっとこない。

テレビの情報に騙されやすい方に、更に追加でマメ知識。
科学的な見せ方をしたデータ捏造番組(あるある大辞典など)で、
静電気と相関があるとされるドロドロ血について。

 ・「ドロドロ血だと静電気が溜まる」「静電気が溜まるとドロドロ血になる」
  というような、実証されていない売り文句で多くの人がだまされて、
  「血サラサラグッズ」「脱静電気グッズ」「電位治療器」などを買ってしまい、
  国民生活センターに苦情相談をしている。
 ・ドロドロ血=不健康、みたいな煽りも信じる必要なし。体の水分が不足すれば
  血の粘性は多少は高まるが、慢性的な不健康とは関係ない。
  参考1 参考2 
 ・但し、「いわゆる血がドロドロ」なイメージの「高脂血症」という症状はあるので、
  食事の栄養バランスは考える、運動不足にならない、などは心がけるべし。
  参考

以下は蛇足ですが、フラビオ君をはじめとした「アンタが静電気体質
なんじゃないの?」と責められたことがある人のために。

 ・手だけでなく唇もバチっとくる場合は、唇同士が触れ合う前にお互いに
  ドアノブなどを触れておけば安全。もしくは、手を握り合ってからであれば、
  唇に被害は及ばず。
 ・人間同士でバチっとなった際は、「お前が静電気体質だ!」「いやアナタが
  静電気体質だから!」という議論は不毛。お互いの着ている服によって
  発生した電荷の差が、触れ合った瞬間にバランス(ゼロリセット)されて
  いるだけなので、静電気ケンカは両成敗。

以上、参考まで。

vdg1.jpg
(写真はヴァンデグラフ起電機。このサイズで450000ボルトぐらいまで作れるらしい)



波に乗れてるときと、乗れてないとき。

如実にそれを感じるときがあって。
先日の中目黒 楽屋(らくや)では、いい波に乗れたのを感じました。

僕らの他に2バンドが出演し、60席のお店は計70名以上のお客様が入るほどの熱気。雰囲気のいい照明や完璧なセッティングの音響とあいまって、いやがうえにもテンションが上がった状態での演奏。

ギターは前回赤坂ジーズバーで一緒に演奏した太田雄二君。ドラムはセンス抜群の松本英一郎君、そして歌でゲスト参加してくれたのは、エミリーニャ。若干ハードなインストの曲が多い中、くせのない歌でボサノヴァとバラードを静かに歌い上げていました。

あっという間の50分ステージが終わり、早くも入れ替え。

2nd Stageで歌っていたおくだみきさんのグループは完全オリジナルで勝負。
初めての人でも聞きやすい日本語ポップスを、娘さん達が見守る中で歌い上げていました。

3rd StageはバイオリンのTSUMUZI君がひきいるエルネスト・シエーロ。他に比較対照がないので乱暴に言ってしまうと、葉加瀬太郎さんの音楽をよりバイオレントに、よりジャジーに、よりラテンにしたような感じ。

ライブを聞いていた友達らは、彼のルックスのよさにも注目し「瑛太だ」「いや金城だ」「いや窪塚だ」と盛り上がり。見た目だけでなく、演奏した曲も構成がかなり練られていて、瞬間的な反応と爆発力をモットーとするGroove Pocketsと違ったかっこよさを感じました。

MCの合間に店内を見渡してみると、青色LEDの優しい間接照明がムードを高めつつ、壁にはギャラリーの一部であるアート作品が。こういうひとつひとつのパーツが、「楽屋」としての完成度を高めているのを強く感じました。

写真には載っていませんが、本格的なタイスタイルの料理もとってもおいしく、お客様にとっては「見てよし」「聞いてよし」「食べてよし」と三拍子そろった素晴らしいお店に感じられたのではないでしょうか。ミュージシャン側としても、このようなお店での演奏だったため、いつもよりいい感じに波に乗れた気がします。

また演奏したいお店です、中目黒楽屋

--

当日のセットリストと音源はこちらに。

1. Isn't She Lovely
2. Dienda
3. Girl from Ipanema
4. Someone to Watch Over Me
5. Wabash
6. Blue Monk
7. Seven Steps to Heaven

別ウィンドウで開く



過去に撮った写真をつらつらと見直していると、当時は魅力的に感じなかったのに、今みると「アラ、いいですね」「これもアリなんじゃないの」というのが出てきます。

これもそんな一枚。

P3300248.JPG
(Todd at Torrey Pines - March 30th, 2007)

サンディエゴ、トリーパインズにて。
ほとんど波がなく、夕日が落ちたあとで光も少なく、被写体のToddはブレブレなんだけど、
THEサーフィンって感じの一枚なんですよね。

見ているだけで心が躍っちゃいます。
僕だけですかね。



お仕事がひと段落ついたので、こんなものを作ってみました。

普段使わない右脳を使うのは気持ちいいですねぇ。覚醒するアハ体験。
アーティストやイラストレーターやシェフな方で、普段右脳ばかりを使ってる人は左脳を使うと同じような快感を覚えるんだろうか?

GP-slide-2009-jan-mid.png

さてさて、日曜日のライブはGroove Pocketsのご予約だけで20人前後。
おかげさまでほぼ満席です。うれしいなぁー。



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Emilinha, originally Emily, is a singer songwriter born in Hong Kong and raised in Melbourne, Australia. She started singing from a young age and learned to play guitar at 16. During her university years, she began writing songs and doing some street performances in the city of Melbourne. After coming to Japan she helped out an indies band called Soundtrack with the chorus, some song writing etc. during which she decided to become a professional musician.

From 2005, she joined a number of bands ranging from trip hop to soul and entered a music school, Otoya, where she had vocal training, piano lessons and Jazz vocal lessons. She found her true love for Jazz and Bossa Nova through her band experiences. From 2006 to the end of 2008, she was in a band called Bossanova Project P where she sang in English, Portuguese, and sometimes in French.

In 2008, Emilinha started the unit “We, and the sea" with her pianist, Eumir Hisashi Kono. They are currently working on an album “Everlasting" including songs with the influence of Jazz, Bossanova, Latin and 80s Pop.

Talents:
Vocals, back vocals, song writing, lyrics…

Influences:
Antonio Carlos Jobim, Isabelle Antena, Ella Fitzgerald, Tori Amos, Clementine, Jane Monheit, Workshy, Pat C., Sergio Mendes 66….

Emilinha on myspace
Emilinha's blog


日曜日のGroove Pockets Live、Emilinhaを迎えられるのはかなり楽しみです。席数が限られていますので、早めのご予約を。



「リーダー、例の問題はどのように対処しますか?」
 「今週、ちーみーで検討しましょう。」
「え?ちーみーで検討?
 「はい。もしちーみー検討で遅かったらあさみーに実施しますか。」
あさみーに実施する?」

arafo.jpg
(イラスト by 小林商事 時代を読む新語辞典より)

久々に聞いた、ちょっと何言ってるのかわからない日本語。
っていうか日本語かそれ?と思って、
「無知ですいません、ちーみーとあさみーってなんですか?」
と聞いたら、「え?チームミーティングと朝ミーティングの略だよ」
なるほどなるほど勉強に・・・っておい!そんな略し方ないでしょー。

ちなみにいずれもアクセントは「みー」に置いてチーマー、
アラサーのように発音するのが正しいらしい。正しいもなにも。

そういえばアラサーって言葉も最初聞いたときは「は?」って思ったけど
今やすっかりメジャーなマーケティング用語。アラサージェンヌなんて人達もいるらしい。
アラサーから派生したアラフォーという言葉については、
このページが詳しい。

 時代を読む新語辞典: アラフォー

--

以下、ラ告です。

今週末18日中目黒 楽屋にて、イケメンギタリスト太田雄二&
カワイコちゃん(死語)ボーカルのEmilinha(エミリーニャ)とのライブです。
Groove Pockets始まって以来、最強のルックスを持つ出演者との競演。
しかも、歌心もギターのテクニックも見た目に負けていないです。

席数はまだあるとのことなので、興味のある方はメールもしくはHP経由でご予約を。

 info@groovepockets.com
 http://groovepockets.com

ピアノ 永田ジョージ


(ラ告 = ライブ告知)



前回は王様が現れたボクの職場。

本日受け取ったのメールの書き出しは・・・

 「おつかれさまです テスト王です」

・・・はて?

テストの王様。
クイズでも出題するのでおじゃるか?

14081091.jpg

・・・と思って本文をよく読んだら、「テストチームの王」さんからのメールでした。

大きなプロジェクトの中では、自分のチーム名を書いてから名前を書くことが
慣例となっており、「会計チームのジョージです」的に名乗る事もあり。
それを略して、「会計Tジョージです」と書いたり、
更に略して「会計ジョージです」などと
書いたり書かなかったり。

テストチームの王⇒テスト王ってう変換、かなり面白い。
ボクの苗字が王だったら何チームに入ろうかな。

 「一般王です」
 「外食王です」
 「巨人王です」
 「クレーム王です」
 「自炊王です」
 「破壊王です」
 「闇の帝王です」

闇の帝チームってなんだよ。


--

以下、業務連絡。

おかげさまで、本日のG's Bar Live with 「ギター王子」太田雄二君はほぼほぼ満席となりました。
ありがとうございます。

18日の中目黒でも太田君と演奏しますので、お早めにご予約を!

Groove Pockets



去年はせっせと硬派に励んだ一年でした。

ええ、時代は硬派を求めています。渋谷でせっせと女の子に声をかけつつガン無視されているナンパ男をよそ目に、僕が誘いの声をかけるのはお堅いミュージシャンのみ。おかげさまで、一緒に新たな音楽を創れる仲間が、ここ一年でぐっと増えました。

ベーシスト、程嶋日奈子。
今やGroove Pocketsのパートナー。
hinako-10.jpg

トランペット、高澤綾。
Groove Pocketsにほぼ毎月参加してくれています。一緒にやる度にワクワク。
ayatakasawa.JPG

ボーカル、エミリーニャ
前回のライブですばらしい歌声を披露してくれました。また遊びに来てほしいな。
emilinha.jpg


あれ・・・なぜか女の子ばかりだって?
いやいや、硬派なナンパですって。
マジでマジで。

硬派の中でももっとも硬派なナンパ、それが赤坂のライブハウス"G's Bar"で遭遇して一発で「イエス☆フォールインラブ」となったギタリスト。
通称「ギター王子」こと太田雄二くん。

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(写真はBlogのプロフィールフォトより)

身長180cmを超える長身の彼、めっちゃくちゃグルーヴィーなギターを奏でます。一緒にピアノを弾いていると、自分の顔が孫を見守るおじいちゃんのようにほころびます。いやーいいです、太田君。去年は自分が飛び入り参加で彼と弾かせてもらったけど、今月はGroove Pocketsに2度も参加してくれます。

他の王子フォトはこちらにて。
音はライブでお楽しみください。

初回は1月8日(木)、赤坂G's Barにて。
次回は1月18日(日)、中目黒 楽屋にて。

一緒にやれると思うだけでワクワクしてしまい、夜もぐっすりです。
彼が入ることでGroove Pocketsはまた新たな方向性を見出すはず。
お早めに席の予約をどうぞ!

Groove Pocketsのホームページ、もしくは メール:info@groovepockets.com よりご連絡下さいな。



皆様こんにちは、永田ジョージです。

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年末は体調を崩してグダグダな終わり方をしたものの、新年明けてからは一気に体調が回復。
本日は年明けサーフィンをしに千葉に行き、数日遅れの初日の出をカメラに収めに堤防の先っぽまで歩いていきました。

上の写真の最後の水柱、高さは5メートル程。

よく、台風の時は波が凄いねーなんつって親子で堤防まで行って波にかっさらわれる、そんな事故があるわけですが、本当に海をなめたらいけません。

波って、100本に1本ぐらいは規格外のサイズのがくるんです。

今朝は、平均で2メートルの波がドカンドカンとテトラにぶつかってたんで、用心してかなり距離をとっていたものの。ちょうど写真を撮りに海に近づいた時にヒットしたのが、おそらく4~5メートル級の巨大な波。爆音とともに波がテトラにドカン!と激突し、1秒後には前方頭上70度の角度から風呂場の浴槽20杯ほどの海水がザブリと降ってきました。

サーフィン後のウェットスーツよりも、着替えの服の方がむしろずぶ濡れ。


いやー、2009年は幸先いいスタートを切りました。
今年もたくさん海と波と遊べそうです。

そういえば、初夢はピアノでした。
演奏活動もバリバリがんばります。

本年もよろしくお願いしますね。




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