2008年5月アーカイブ

鳥のように空を飛ぶ夢を見たことはありますか。

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僕は、たまに見ます。大空を自由に飛んでいたと思ったら、そのまま海に着水して波乗りへと移行。なんとも言えない浮遊感と幸せな気持ちになれる夢。人間は、ヒトへと進化する前の太古の記憶を持っていて、海にかえることを心のどこかで願っているのかもしれません。

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あるいは、僕だけがそうなのもしれないけれども。

You can fly so high
Keep your gaze upon the sky
I'll be praying every step along the way
Even though it breaks my heart to know we'll be so far apart
I love you too much to make you stay
Baby fly away
Lyrics from Fly Away by Corrinne May


"Fly Away" - Music and video by Corrinne May

視聴は彼女のホームページ、及びMyspaceページで。
CDはアマゾンで。



ピアノ演奏記録の音源をこちらに残し、定期的にアップデートしています。
今後も、いい演奏ができたら適宜こちらにて公開します。感想、リクエストなどもあれば、コメント欄にてお願いします。

聴き方: 以下のジュークボックスより、CDの曲を選ぶ感覚で曲の再生ができます。また、プレーヤーの下の月別リストから、♪ マークの右の曲名を左クリックすると、PCのメディアプレーヤー等で音楽が再生されます。右クリックして、「リンク先を保存」などとすることで、ご自身のPCに保存することも可能です。

mp3 Jukebox - 別ウィンドウで開く

2008年5月

関内のFaroutというお店のジャムセッションにて、4月に出会ったばかりの若手女性ベーシスト「Hina」と共に演奏したジャズ・スタンダードを追加しました。

hinako-5.jpg   ♪Bye Bye Blackbird
Photo by 芹川太郎

出会ってから3回目の演奏としてはまずまずの盛り上がりです。ドラムはこの日初めてお会いしたChacoさん。森山良子さんのコンサートにも参加しているとのことで、リズム感、歌心ともに抜群です。


2006年5月

5月13日に東京で結婚する友人Mikiに向けて、彼女が好きなBill Evansの"Waltz for Debby"と、おまけに"I Loves You Porgy"をアレンジ。既に完成されている曲を自分なりの解釈でアレンジするのはとっても難しいですが、寝る前にかけてもらえるような静かなバラードとして演奏。

 ♪Waltz for Debby, for Miki
 ♪I Loves You Porgy


2006年4月

San Diegoのナンバーワン・ジャズクラブ、Dizzy'sでのライブ with TOKUより。TOKUさんの演奏音源はmp3を公開できませんので、あしからず。

Old Folks
Isn't she Lovely (vo: Prince Habib)

2006年3月
青山D's Barライブにて。
峰村泉 (vo)、吉田豊 (b)、中尾剛也 (g)、横山和明 (ds) との共演。1曲目のFotografiaは偉大なジャズピアニスト、福田重男さんにリスペクトを込めて。
Fotografia
Bye Bye Blackbird
Isn't She Lovely
Secret Love
Bewitched
Time After Time

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2006年2月
サンディエゴ地元のソウルフルボーカリスト、Prince Habibと共にホームリハーサル2曲とライブ録音を2曲。
Tears in Heaven
Moon Blue
Feel Like Makin' Love
Stand by Me ~ I Wish

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2006年1月
家のピアノでホームレコーディングを。ポップスのナンバーをオリジナルアレンジで。
I Will Always Love You
Get Here

2005年12月
グリーティングカード代わりに、クリスマスソングを。
The Christmas Song
Have Yourself a Merry Little Christmas
Santa Claus is Coming to Town 
White Christmas

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2005年11月
サンディエゴの地元ベーシスト、Rob Thorsenとのホームリハ。
I Loves You Porgy
Danny Boy
Blue in Green

2005年8月
日本出発直前Final Liveにて。
Key(vo)、森田聡 (b)、田沼史彦 (g)、小原慎平 (ds) との共演。Go Ahead Nigelは福田重男さんの作曲。
Go Ahead Nigel
Triste
Dindi
One Day I'll Fly Away

pict Photo by ikkiy


2005年7月
日本出発カウントダウン・ライブにて。
峰村泉(vo)、森田聡 (b)、田沼史彦 (g)、小原慎平 (ds) との共演。
Recorda Me
Close to You
Time After Time
I Love You for Sentimental Reasons

pict Photo by ikkiy


これ以前は公開できる質ではないのですが、2004年までの軌跡はこちらに



この夕日をバックにした写真は、サンディエゴ・カーディフにあるパタゴニアの店長、Devon Howardが撮った写真。

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Photo from All About Surf taken by Devon Howard

Devonは、Longboard Magazineの編集長として、また一人のサーファーとして世界の海を旅をし、数多くの写真を撮っています。サーフィンをやったことがある人ならこのライディングのダイナミックさに息を呑みますが、やったことがない人はこれを見てどう思うのでしょうか・・・?

東京で働いていると、夕日を見ながらサーフィンをすることや、海辺での夕焼けを撮影することができないのが僕の悩み。

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Photo taken on March 15th, 2007 at Torrey Pines, CA

サンディエゴで作ってもらったこのレトロ・ツインフィン。小脇にかかえて海にかけこみ、赤く染まりつつある水に体をひたすこの瞬間、あらゆるストレスがすっと消えていきます。仕事、勉強、人間関係、その問題がなんであろうと、海の大きさに比べるとあまりにもちっぽけに感じてしまい、陸にあがるころにはすっかりハッピーに。

みんなが海に入ったら、ストレスフリーな世の中になると思うんだけどなあ。
いっぺんに入りすぎると大きな海ですらごちゃごちゃしちゃうけど。

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Photo taken on December 18th, 2005 at La Jolla Shores, CA

風ひとつない波打ち際を、美しく崩れ行く水のカーテン。
そこには、波乗りをする人だけが知っている天国があります。



一時期フォローをお休みしていた、David Yanagisawaによるlike.no.otherなサーフボードのお話の続きです。

(Note: 全ての画像はDavid本人の了承を得て掲載しています。面白そうだから活動を紹介したい、文章や画像を転載したい、という親切な方は、kamesan dailyコメント欄までご連絡願います。Copyright: D. Yanagisawa all rights reserved)

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4月下旬 -入水式-

長い構想と多くの工程を経て出来上がった、人に優しく環境にも暖かいサーフボードを、カリフォルニアの海に入水。2日連続で、南カリフォルニアのサンディエゴに近いSan Onofre State Beachにて、海を愛する多くの仲間に見守られながら。

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初日に水が入ってしまったことを除けば、完璧なテスト結果。パドリングからテイクオフにかけて、まさに6フィートフィッシュの感覚で乗れるとは仲間のフィードバック。こうして見ると、なんだか障子のようにも見えるスケルトン・サーフボード。完成おめでとう。

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5月2日 -Quicksilverにプレゼン-

大学のキャンパスにて、世界のトップサーフブランド、QuickSilverへのプレゼンテーションを実施。Davidと仲間達の魂がこもったプレゼンの内容はこちらに。

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マーケットリサーチ、消費者アンケート、コンセプト練りからプロトタイピングまで、自力でここまでこぎつけたDavidの志には感服。そのうちプレゼンのビデオを公開するかもしれません。

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Photo from USC Viterbi School of Engineering website

今後の商品化・ビジネス化を視野に入れて、いくつかキャッチコピーを考えてみました。

 「人に優しく環境に暖かい、世界で一つだけの高性能ボード。」
 「人と自然と波のために創られた、今までにないサーフボード。」
 「生まれました。自然と人と波を愛する全ての人が納得する、好環境・安全・高性能サーフボード。」
 「人と地球を優しく包んだ高性能ボードが、あなたと波を繋ぐ。サーフボードと環境の未来はここにあります。」

これからも適宜、Davidの活動報告を続けます。



毎週恒例、千葉サーフセッション。

今日は会社仲間、大学仲間、そしてサンディエゴ仲間のLilyとスノボつながりのOJらと、一ノ宮にて入水。台風のうねりはまだ届いてなかったけど、ときどきパワーのある胸サイズのセットが入ってきていました。仕事の疲れも吹き飛び、みんな笑顔。

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湘南と違い千葉は比較的水の透明度も高く、ドルフィンスルーして水に潜る瞬間がちょっと気持ちいいんです。

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岸でお留守番していたKaiwaも、僕の会社友達と沢山遊んでもらえたみたいで大満足。ありがとね、Ohi。

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この日は「オレ、宮崎からきたんスッ」「そうなんですかー、宮崎は波がいいんじゃないですか?」と、随分と遠くからきているビジターとも沖合いでちょっと話をしていました。初対面同士にもかかわらず、一緒の海に入って波を分け合えばすぐに仲良くなれてしまうのがサーフィンのいいところ。

せっかく社会のしがらみや束縛を忘れて波乗りにきてるんだから、ローカルもビジターも関係なく楽しく波乗りができればいいですね。



警察は嫌いだけど、こんな取調べだったらちょっと楽しくなっちゃいますね。

あれだけ与えられた課題を完璧にこなし、可愛い踊りも披露して酔ってない事をアピールしたにもかかわらず・・・。

「あらー あなた凄いわねー。ダンサーなの?」
 「いやいやー ただの酔っ払いだよ・・・ アァーーーッ!」
「ハァーーーーッ! はいはいパトカー乗ってねー」

まさに「語るに落ちた」ですね。


PS 「警視庁24時」的な番組をパロディーした、Reno 911というアメリカのコメディ番組が元ネタらしいです。



「人の行く 裏に道あり 花の山」

僕が大好きなこの言葉は株の格言なんですが、株に限らず日常生活の様々なことに対しても真なり。

日本に帰ってきてからというもの、海の人の多さにかなりのプレッシャーを感じていました。サンディエゴの海をドイツのがらがらのアウトバーンだとすると、日本の多くの海はGW中の首都高のような状態。そういうポイントに入っていると、人にぶつかる・ぶつけられるのを気にしてゆったりとした気分では入れないんですが、先日、素敵な場所を発見。

こんな入り口に入って・・・

こんなトンネルを抜けると・・・

急に目の前がひらけて、

崖に囲まれた素敵なポイントとご対面。

雨の日の後にしか発生しない滝も流れて、異国情緒漂ってます。

そしてご主人を待つ可愛い犬も。

若干乗り遅れながらも、ライトに乗ることができました。下手なりに大喜び!

Video by lilystyle

人の行く裏に崖あり波の華。



飛び石連休で長くもあり短くもあるゴールデンウィークが終わり、社会人な皆さんは休みボケしちゃってるのではないでしょうか。

先週末はサーフィン三昧。サンディエゴで仲良くなったスノーボーダー兼サーファー兼ビジネスウーマン兼ママなLilyの愉快な仲間達と、千葉の御宿界隈で入水しました。2日間で7時間もサーフィンをやったのはサンディエゴ以来です。久々に防水カメラを持って海に入ったら、Lily達の楽しげな様子が撮影できたのでパラパラアニメにしてここで公開、と。

いつもポジティブなLily、波をミスってもこの笑顔。素敵です。

今回はばっちりテイクオフ。足元を見ずに軽快なステップを踏みます。

そして最後はスポーツ万能なCAPと、めおとテイクオフ。パドルさばきも見事です。

海上の写真はオリンパスの防水カメラで連写設定にて撮影し、連写画像のパタパタアニメ化はgickr.comを使いました。今まではパタパタアニメ画像作るのにソフトをダウンロードしていたのに、Webだけで出来てしまうなんて便利なものです。


おまけ:昔サンディエゴのCardiffで撮影したToddのGoin' Leftなパタパタアニメを。


いやー気持ちよさそうです。




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