2008年4月アーカイブ

バファリンの半分が優しさでできているならば、Davidの創造物はバファリンの2倍の優しさでできています。
前回に続き、ここ数週間にわたってフォローしていたlike.no.otherなサーフボードが、やっと完成。

(Note: 全ての画像はDavid本人の了承を得て掲載しています。面白そうだから活動を紹介したい、文章や画像を転載したい、という親切な方は、kamesan dailyコメント欄までご連絡願います。Copyright: D. Yanagisawa all rights reserved)

4月23日 構想8年、優しさ100%のフィン取り付け

この日は、環境に優しい手作りのボードに、子供にも優しい手作りのフィンをつける工程。

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サーフボードのフィンは、水を切るためにかなり薄く鋭く作られており、高速で体に当たると鎌のようにスパッとと切れる危険な代物。Davidは、like.no.otherなサーフボードを作り始める遥かに昔から「安全フィン」をデザインしていました。自分の子供の顔にフィンがあたっても切れないような、安全性を担保したフィンを。

とはいえ、やはりここでも出てくるのが既存のフィンの概念とのバトル。おおよそ一世紀もの歴史を経て完成された現在形のフィンに劣らないパフォーマンスと、高速で当たっても切れない安全性を同時に確保するのは当然のことながら難しい。航空宇宙工学部卒の脳みそと持ち前の熱意でシミュレーションや流水実験を重ねて、Davidが完成させたのがオリジナル・安全フィン。

"safety. emotionally attached."

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4月25日 骨組みに表皮を貼り付ける

この日は、もう少しで海へと還るであろう、魚の骨組みに表皮をつける工程です。

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PETの透明なシートを板の形に切りとって接着し、横にはみ出たPETシートを熱で柔らかくし、エッジにあわせて曲げます。その隙間にレジン(樹脂)を入れて防水加工の完成。

Davidいわく、レジンは環境に良くないため、できれば使いたくはなかったが、強度と防水加工のため、また、上と下の表皮の継ぎ目をなくすために、透明なレジンを使う事しか解決法として浮かばなかったとのこと。次回は、これよりもより環境に優しいボードを作ろうと意気込んでいるようです。

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4月26日 醜い魚の子、生誕の日

ファースト・プロトタイプが完成し、ビーチで入水式を控えてます。

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醜い魚の子は、ちゃんと海に還れるのでしょうか?



「やったことないです」

新たなチャレンジをしないことに対する理由として、その一言を発していませんか。

できるか、できないかわからない事に直面した時、僕はできるかわからないけれど、やってみないとわからないから、やってみようと思う。そして、やってみることが、僕の探究心を満たす唯一の手段であり、可能性を生み出す唯一の手段でもある。それでできなかったら、できないです、と自信を持って言えるし、なぜできないかもわかる。
(David Yanagisawa)

僕も、決して大胆な人間ではないが、やれるかやれないかがわからないときは、まずはやってみるタイプの人間です。動いている波の上に立ち、臨機応変に動いて波に乗り続けるサーフィンという行為も、やったことない事、経験がないことの連続。「無理だ・・・」と思うと絶対にできないし、「やってみよう!」の気持ち一つで、誰でも乗れるようになります。

(Note: 全ての画像はDavid本人の了承を得て掲載しています。面白そうだから活動を紹介したい、文章や画像を転載したい、という親切な方は、kamesan dailyコメント欄までご連絡願います。Copyright: D. Yanagisawa all rights reserved)

たとえば、20メートルを超えるこの波ですら、乗ろうと思った人なら、乗れる。

ということで、誰もやったことのない手法で、環境に優しいサーフボードを作ろうとしているDavidの活動は前回に続き、つぎはぎだらけだった醜い骨組みが、だんだんと完成形に近づきました。

4月12日 シェーピング

一日かけて木を丁寧に削って形成し、板の外周部分が完成。

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大量生産→大量消費の社会から、少量生産→希少価値認識への転換。

ひとたび地球の資源が限られている事を認識すると、バンバンと物を買ってどんどん捨てるアメリカ型社会は目に醜く映ります。このボードは、近年の大量生産製品と比べるとはるかに労力と時間を消費はするが、使う資源は今までのサーフボードより遥かに少ないんです。

4月16日 骨組み完成

外周に続き中の支えも作成完了。ここまで来ると、殆ど板は完成です。

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世界に出回っている殆どのサーフボードは、発泡スチロールの塊の外を樹脂で固めています。この板は、中が空っぽ、すなわち骨組みだけ。僕も「この中にPET素材を詰め込むのかな?」と考えていましたが、一般常識的な板の作り方とは全然違っています。いったいなんで、既存のやり方とは違う手法でボードを作っているのか?


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ボードをこうやって作ろうと思ったのは、僕にとっては自然な事だった。(中略)だって、普通のサーフボードを作った事がないから、もし、自分で作るとしたら、どうやろうか?って普通に考えた。(中略)人は、今までの物とかサービスに基づいて、共通する事を「当たり前」とか、あるべき物としてとらえる事が多い。例えば、車の照明といえば、ヘッドライトが二つあってとか。それは別に機能的に満たせれば1つでも4つでも良いはずなのに、2つって思うでしょ。
(David Yanagisawa)

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4月19日 PETリサイクルについて

私達が気軽に買って飲み、気軽にポイポイと捨てているPETボトルは、石油を元とする人口繊維から造られています。PETをリサイクルをしないのは、いわばガソリンを車で使わずに道路にばら撒くようなものです。

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このボードは、木とリサイクル可能なPETチューブでできています。従来のサーフボード製法のように中が詰まっておらず素材を骨組みとしてしか使わないため、資源の使用量が少ないのが売り。

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4月20日 フィン取り付け準備

空洞の骨組みボードにフィンをつけるためには、フィンをきっちりと支えられる横に走る梁が必要。

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また、フィンを支えるだけでなく、サーフボード上で最も力がかかる後ろ足部分の補強にもなります。この特製ボードにはどんなフィンが付くのでしょうか・・・?

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次回はいよいよ完成品の披露です。



去る4月22日はEarth Day、「地球のことを考えて行動する日」でした。

厳密に言えば、Earth Dayというよりも、Human Day。このままで行くと早々と全滅に向かうであろう、われらが人類。人間が死に絶えても地球は回転し続けるし、いつかは自浄作用によって全てが元通りになることは自明。

自分の子、孫、ひ孫・・・その先の世代まで、一つしかないこの地球の恩恵を受けて共生するために、私たちに何ができるのだろうか?サーフィンを始めてから、前よりも多少は変わった自分がいます。

自分ひとりで世界を変えられるわけではないけれど、私達一人ひとりが変わらないと世界も変わらない。ペットボトル購入をやめ、コーヒー屋はマイタンブラーで、買い物はエコバッグで、そして週一回はサーフィンをして海の偉大さと自然のありがたさを感じています。サーファーとして、海の近くに住み車も乗らないのがベストなんだけど、仕事もあるのでやむなく都内から通いつつ。

さて。

友人DavidのPro-environment(好環境)なサーフボード製作についての活動、その途中経過の醜い魚の骨組みはこちらで伝えたとおりです。彼に先駆けて、他にも環境に優しい板を作っている人たちがいるのを知ったので紹介します。

まずはこちら、Hess Surfboards

 Hess Surfboards
 Hess Gallery

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(Photo from Hess Surfboards)

コルク、EPS、エポキシの組み合わせで、通常のサーフボードと比較して必要となるファイバーグラスを半分にカット。また、木製のため、板そのものが通常のフォームボードよりもはるかに長持ちし、ゴミとして捨てられるまでの寿命が長いんです。

Hessさんはマーケティング・PRが上手。著名なサーファーをうまく巻き込むことで、ただの環境に優しいボードでなく、プロも納得するようなハイ・パフォーマンスな板である事をアピールしています。米国で人気の雑誌、Surfer's Journalの表紙にまで載ってたり。


もうひとつはこちら、Grain Surfboards

 Grain Surfboards
 Grain Flickrアルバム

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(Photo from Grain Surfboards)

近年の技術革新によってサーフボードに新しい素材が出るまでは、木が唯一の素材でした。メイン州で採れる丈夫で美しい杉を素材として採用したGrain Surfboardsは、昔ながらの材料をベースに、船を造るために培われた技術をサーフボードに適用。木のよさをキープしつつ、従来の木製ボードよりも使う木の量を減らすことに成功。

更には、プラモデル式に自分で組み立てられるようにガレージキット化しています。一枚組み立てるのに平均50時間だとか。自分で作ることで、サーフボードのありがたみがわかって、より大切に長く乗るような副次的効果が期待できますね。


(Photo from Grain Surfboards Flickr album)

寡占化したサーフボードの市場に、新たな切り口で新しい試みの板を投入するDavid、彼がどのようなアプローチで切り込むのか、こうご期待。



誰よりも海を愛する、世界中のサーファーのジレンマ。

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それは、サーフボードそのものがリサイクルできず、ゴミにしかならないこと。そんな悩みに答えるべく立ち上がったLAにすむ一人の男、David。環境に対して、より優しいサーフボードを作ろうとしている彼の活動は、以前に続きますます活発化しています。

(Note: 全ての画像はDavid本人の了承を得て掲載しています。面白そうだから活動を紹介したい、文章や画像を転載したい、という親切な方は、kamesan dailyコメント欄までご連絡願います。Copyright: D. Yanagisawa all rights reserved)

4月2日 ミニ模型とテンプレートを作ります

1/10プロトタイプ模型作り、所要時間10時間ぐらい。プラモデルサイズの板を作り、CADで立体デザインしたものが、構造的におよび手順的に作り上げられるものかを検証。

小さな模型ができたら、今度は大きなサイズのリアルデザインを作成。これを元に、材料の木を切るためのテンプレートを作成。思いやりと愛情がこもった、手書きデザインです。

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4月8日 材料を切り出します

いよいよリアルサイズのボード作りのために、材料の切り出し。テンプレートを元に、買ってきた木材に線を描き、地道にカットカット。次はいよいよ、組み立てと削りだしです。

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4月9日 組み立てです

この写真、"Ugly Fish Bone"とは彼自身の言葉。この時点ではまだまだ完成像が想像つかなかったものの、彼の頭の中には完成像、すなわち目指すべき状態が見えているんですね。

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Davidいわく:


物を作る過程や成長する過程には、どんなに美しい物や人でも、uglyになる瞬間があると思います。そう、uglyな自分に正直になれたら、そして、正々堂々相手にみせることができたら、きっとその人や物は、成長してより美しくなる。そう信じています。 (中略)
でも、このuglyなFish boneを磨き上げると、そこには like.no.otherなsustainabilityと木の暖かみを備えた、優しさで満ちあふれるサーフボードフレームとなる。と信じている。

彼が言うことは凄く納得。

このFish boneに限らず、サーフボード作りの初期の段階は、美しくもなんともない発泡スチロールの塊。それが長い時間と丹念な作業を経て、美しく機能的なボードができあがるんです。人間で言えば、メタボ街道まっしぐらで腹がぽっこり出ているおじさんでも、鍛えれば美しくシェイプされた体ができあがる。なのに、「いや、僕は断じて太っていない、何を言っているんだ君は」と、uglyな状態の自分を認めない限り、美しくはなれないってことですね。

Davidが日記でこのようなUglyな状態の作品を「まあ、まだUglyだけどね!」と正直にさらけ出しているということは、その後の完成像に相当の自信を持っているということにほかなりません。

乞うご期待。


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(ジレンマ持ちのイノベーター、David)



ときおり、昔の写真をパラパラとめくります。
そういえばこんな視界もあったなあ、と。

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(July 14th, 2007)

人生において同じ瞬間は二度とない。
水、海、波、空気。常に変化をしています。

その波に乗ることに、全てをかけるのがサーファーという種類の人間。
波にまかれ、体中あざだらけになり、おぼれそうになり、もうこれ以上は無理、
そのような苦しい思いをどれだけしても、結局は沖に出て行ってしまう。

それは多分、二度とない瞬間と、出会うことができるから。

a view, like.no.other.


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(July 18th, 2007)



絶妙な辛さと、こくのあるゴマの風味。
麺に絡みつく濃厚な味のひき肉のタネ。

癖になります。坦々麺が好きです。

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 「あー!無性に坦々麺が食べたい!」

思いたつと、会社の近くにある中華料理屋で、職場の近くの坦々麺屋で、サンディエゴの日本人に人気なお店「マンダリンガーデン」で、美味しいと思うお店にだーっと行っては食べまくっていました。辛・・・ハフ・・・うまいなぁ・・・ハフハフ・・・と食べながらも常々、外食に頼らずに家で美味しい坦々麺が食べられたらいいのになぁ、と思っていたんですが。

先月、偶然テレビでやっていた料理番組で「家庭でも坦々麺は意外と簡単に作れます」とのこと。普段はなるほどねぇと言いつつ見逃す料理番組のレシピも、坦々麺食べたさのあまり急いでメモを取り出してキロク。その後、一回作ってみて「これは確かにいけるぞ!」とナットク。

そして先週末。

Yukoの誕生日だったので、たまには週末の昼ご飯でも作ってやるかぁと、スーパーに材料を購入しに行き、よし作るぞ!

・・・と思ったら最も重要な豚ひき肉を買い忘れ、再度スーパーへ。
そして気を取り直して、作る。

TVレシピの内、坦々麺のスープのキモであるジーマージャンが我が家にはないので、そこは自分で調合。白ゴマ、黒ゴマ、ピーナッツバター、みりん、オイスターソース、黒酢、ゴマ油を適量練り合わせて完成。

んーいい香り。

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お味の方も・・・うん、いい感じ。

 「サンディエゴのあの店に負けてないね ハフハフ」
 「波乗りフレンズがサンディエゴから本帰国したら食べてもらおう フハフハ」

などと言いながら、汗をかきつつぺろりと完食。

あとで聞いたところ、まさに同時刻にサンディエゴで波乗りフレンズらが「そういえば今日Yukoちゃんの誕生日だね、何してんのかね」などと言いながら坦々麺を食べていたとか。ナイス。

次回はひき肉炒めにウーシャンフェンをこっそりと加えてみようと思います。
レシピそのままでなく、自分なりの工夫を加えて美味しい料理ができると幸せな気分になります。

皆さんも是非。



予想外なおみやげをもらいました。この箱、なんに見えますか?

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先日、サンディエゴ時代のサーフ友達で、今はイギリスに住んでいるShazと会いました。前の日に電話で「明日お土産の紅茶持ってくからー」と言ってくれてて楽しみにしてたんです。


で。
当日。

 「お土産、ジョージのバッグに入るかなー」
  「え、紅茶でしょ、入る入る」

と、普通に紅茶の缶を想像してたんですけど。

 「はいこれ」

出てきたのが冒頭の写真の箱。

 「ん? これエコ洗剤?」
  「いや紅茶」
 「マジで!」

この清潔感といいゴリラといい、エコな洗剤なんですけど、れっきとしたティーバッグ160包入り。

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よくみると、確かに紅茶です。PG Tipsというイギリスで有名なお茶メーカーのもので、世界に先駆けてピラミッド型のティーバッグを取り入れた会社です。平らなティーバッグよりもピラミッド型だと茶葉がホッピングしやすくて、より美味しいお茶が出るんですって。

 「160包なんてすぐに無くなっちゃうけど」 (少なくてごめん?)
  「いやいや日本の家庭だとそんなに飲まないよ」
 「ピラミッド型で濃厚に出るからミルクティーにすると凄く美味しいのー」
  「やってみます」

箱が大きいので当日家に持って帰るのはやめて、後日Ziplocで40包ほど持ち帰り。残りは職場に残して、タンブラーをスタバで買って毎日飲みまくることに。カフェインたっぷりで春ならではの眠気もすっきり覚めて、しかも経済的なのでなっとくオトク。隣の後輩も「それいいですねぇ」と羨ましがってました。

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最近のお気に入りです、PG Tipsなおみやげ。
PGのホームページで売ってるゴリラグッズもキュートです。

是非。

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おみやげ like.no.other
Shazありがとう!



大分にある水族館、「大分マリーンパレス うみたまご」の5周年記念CMです。
様々な生物のシーン、こどもの表情、そして暖かい歌がベストマッチ。

Song by ココロノートなのです。

コピーから一部抜粋。

  ・
  ・
  ・
 いのちには、やすらぎがある。
  ・
  ・
  ・
 いのちには、強さがある。

 見るだけじゃなく、感じてほしい。


動画で見て、感じてください。
PC上で見るだけでも暖かい気持ちになります。



犬と猫。猫と鼠。

漫画の世界においては、犬は猫をいじめ、猫は鼠をとって食べちゃうんですが、この動画の犬猫鼠ファミリーはいたって仲良し。猫が鼠の毛づくろいなんかをしちゃってます。んー ほのぼの。

この飼い主曰く、「種の違いを超えて動物がこんなに仲良くなれるんだったら、人間も戦争しなくても生きられるはずなのにね」というシンプルなメッセージ。

Image cited from Jaapan.de

たしかに、本物の動物がこんな「ブレーメン」みたいになってるシーンって、あんまり見られないよね。




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