店の中央にある仮設ステージに歩いていき、たどり着いた丁度そのとき・・・
(連載:出会い4からの続き)
最後の曲が演奏終了。
そして拍手が店内に鳴り響く。
うわ、間に合わなかったのか・・・と、一瞬あわてる。
先ほどギターを持っていた彼女が「休憩をしたらセカンドステージやるから、最後まで観て行ってね」と透き通った声でアナウンス。どうやら、彼女がCorrinne May本人で、ソロでギターとピアノの両方を弾き語りするみたいで。
一つ意外だったのは、まったく訛りのない彼女の流暢な英語。見た目はアジアンなのに、目を閉じると完全にネイティブにしか聴こえないんです。アメリカで歌手として売り出すには、なまりがあるとかなりのハンディキャップになるからでしょうか、彼女の英語はパーフェクト。
ステージの合間にCDの即売とサインサービスが行われてました。ファーストだけ聞いて帰る客で、あっという間に彼女の前に人だかり。なかなかの熱気です。これは、結構期待できるかも・・・なんて思ってると、セカンドステージが始まる模様。
-つづく-
カテゴリ: Corrinne May

んん
気になる・・・
ジョージ♪
なかなか引っ張るねぇ。
日本でのプロモーションはジョージに任せておけば安心だね♪
もうちょっとです、もうちょっとで・・・