もう5日も前のことですが、ハロウィンでした。
去年は何も仮装をしませんでしたが、今年はアフロで勝負です。
(上の写真は僕ではありません)
それにしても、アメリカのハロウィンの激しいこと。今年のハロウィンは月曜日だったので、前の週の金曜夜からハロウィンムード。仮装を売っている店は黒山の人だかりです。黒山っていうか、金山と茶山だけど。
下の写真右の見るからにいい人な彼は、2週間前にサーフィンで出会ったBuu。海に浮かびながらなんとなく話をしていたら気が合い、「今度ハロウィンパーティやるから遊びにおいでよ」とお誘い。サーフィンも意外なところで役に立つんです。
金曜日夜、ホテルのスイートを貸しきって持ち寄りパーティ。ブルーマン、パイレーツ・オブ・ザ・カリビアンの船長、ナース、医者、ストームトルーパー、iPodなんて仮装もいました。みなさんクリエーティブで。
土曜日はパーティ二連発。韓国人友達の家で持ち寄りパーティ後、UCSD同期、Jayの家で現地人16人+日本人2人なパーティ。アメリカ人は美男美女揃いでね。もう、立場ないったら。仕方ないのでアフロと金ネックレスで威嚇してましたよ、ええ。
仕上げは月曜日。ハロウィン兼中間試験の最終日、学生の多くが授業に仮装をしてきました。中でも一番風刺が効いていたのが、これ。左は経済の教授、右はクラスメイトです。

胸に書かれた「元経済学教授:マージナルコスト計算します。食べ物ください。(なんでもいいです。神のご加護を)」という文言。経済学が実践的でないこと、お金にならないことへの強烈な風刺です。この仮装で授業に現われた彼は「神」扱い。教授は苦笑い。
全ての試験が終わり、学生は街へ繰り出します。酒を飲み、ハンバーガーを食べ、大騒ぎ。下はイギリスから来たニック。偶然アフロ繋がりでしたが、彼は70'sサイケデリックなスタイルがかっこよかった。
アフロは大人気で、僕も!私も!かぶりたい!と希望者続出。中でも、下の写真、台湾留学生サリーが個人的にヒットでした。窪塚洋介がいるよ。
一番のはまり役は冒頭の写真、インドからの留学生ラジュ。はまりすぎて、仮装じゃなくてそういう人にしか見えませんね。
去年のハロウィンに行った時のタイトルが「アフロで世界平和」でしたが、今年もアフロで国境を越えてみんながハッピーに。アフロはやはり素晴らしいんです。そういう人になろうかな。
今更な、アメリカンハロウィン報告でした。

ちょっと遅いコメントでごめん。
こちらのブロガーさんの中で話題になってた、ハロウィンはカトリックでは祝わないとかどうとかってこと。
私もよく分からなかったのだけれど、今はアメリカでも宗教は関係ないお祭として扱われているんだってね。
この写真をみて更に納得。楽しそうなんだもん。
それにしても黒すぎ・・・。どんだけ海焼けしてんねん・・・。w
敬虔なカトリックは祝わないかもねぇ。もしくは、
祝うとしても仮装は大人しめに。
僕の左の猫仮装ちゃんのクラスメイトは、娘がカトリック系の
幼稚園に行ってるんだけど、幼稚園の方針で魔女の仮装が許され
なくって仕方なく猫の仮装で祝ったらしいよん。
キリスト教としては魔女は悪魔崇拝だから、許せないんでしょうね。
他宗教・無宗教の日本人は、楽しければ何でもOK!アフロって
よくよく考えるとハロウィンと全然関係ないし。
まだまだ焼けますよ。
こんがり行きますよ。