サンディエゴカレー事情:World Curry

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サンディエゴでは珍しく大雨が降り雷が鳴り響いた日の翌日夕方。

修理に出していた車を取りに行くために、クラスメイトの"Fre"ことFrelonに修理工場まで連れて行ってもらいました。

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西に向かって運転していた時に見たこの光景。遥か遠くの夕焼け。雲に隠れてしまった落ちかけの太陽。上空のうろこ雲。どうってことないんですが、なんとなく撮りたくなりました。

せっかくだから夕飯でも食べようよということで、予めネットで調べておいたおいしそうな店に向かう二人。情報源は、日本人が作成した素晴らしいページ「サンディエゴダイニングガイド v0.7」に載っていた、カレー屋さん"World Curry"。

店構えは至って普通。多少は工夫してるけどそんなに力入れてないよ、っていうか店構えに力入れるぐらいだったら味に力入れるよ、といった感じなんですね。入り口でグリーンカレー、ほうれん草カレー、日本カレー、などなどのセレクションから選び、好みででチキンか豆腐か野菜を追加(無料)し、席へ。

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ほどなくして、ウェイトレスがでん!とほうれん草カレーを持ってきてくれる。ピラミッド状に盛られたライスはパサパサではなく、ほどよく水分を含む。チキンも、多くのアメリカンレストランにありがちなパッサパサの胸肉ではなく、もも肉を使っているためとってもジューシー。サイドメニューで頼んだサテーもこんがり焼きたて。旨いじゃないか!と、Freと二人でがつがつ食う。その後2時間ほどMBA、大学、仕事や家族について語り、旨かったねーと言いながら岐路につく。

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彼が頼んだココナツ風味のグリーンカレーがあまりにおいしかったので、お土産購入。ライスとサラダとカレーが丁寧に包装されていました。気が効いてる。こりゃリピートしなきゃ。

 World Curry
 (858) 270-4455
 1433 Garnet Ave
 San Diego, CA 92109
 場所:Google Maps

アメリカ人の「おいしい」はあまり信用できないけれど、日本人の舌は信用できるんです。おいしい料理を探すなら、現地の日本人に聞くか、Google→日本語サイト検索→「サンディエゴ レストラン」などで調べるのがベストです。Zagatは信用できん。


余談ですが、行きしなHaiku Teppanなどという「いかにも」なJapanese Restaurantの店構えを見ながら「どこがやねん」と一人でぼそっと突っ込んでいました。店名に日本語を適当に使っている店は絶対に信用できません。「Fujiyama」とか「Shogun」とか、アメリカ人でも知っていそうな日本語を見たら、味はあてにしないほうがいいです。

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和食レストラン 「俳句鉄板」

それはないでしょう。

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コメント(4)

アメリカ人はカレーを食べるというイメージはあまりないのですが(インド料理屋は別として)、日本カレーのカテゴリーもあるとは驚き!
しかもピラミッド型のごはん~!
オシャレ!かまくら作りたい~♪

和食レストランの次なる名前を予想しておきましょう。
「盆栽鉄板」、「鉄板ミカド」、「武士道鉄板」
「カラオケ鉄板」←いってみたい

あっこはん
日本カレーのカテゴリね。ちょっと嬉しかったです。
ここはエセカレーではなく、日本でインド人が作ってくれた
ほうれん草カレーに準ずる味を出してくれたのでかなり
満足でした。

レストランでは、ミカドはないものの「将軍」という飯屋が
UCサンディエゴ校内にあります。食べてません。

おお!初めてこのblogで大学の話題(といってもクラスメイトだけど)が出たような気がする。まだ学校に行ってないのかと思ってた。

kumi、
もう行ってまーす。大学ネタになると文字ばっかりであまり
おもろくないかな、と思い。学生生活も結構大変です。
教科書重すぎページ多すぎ。

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