怒涛会13:サーフィン~尾てい骨打撲全治1週間

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「渡米前日に海で尾てい骨をやっちゃった」と言うと、「相変わらずだな」「ジョージらしいな」と言われそうですがそんなこともないです。僕のせいではないんですよ、ほんと。素晴らしい仲間のおかげなんです。

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前日の送別会後そのままオールし、4時半に新宿でヒロシカーで拾ってもらい、そのまま千葉へ。九十九里に着く頃には夜もすっかり明け、目の前に広がる真っ青な空とどこまでも続くかと思われる一本道。

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右を向くと、ドライバーにしてサーファーのヒロシ。たまに考え事をしているとアヒル口になるようだ。決して自分が可愛くってやっているわけではない(多分)。眼鏡はアラン・ミクリ。意外とお洒落だ。後輩には「O野さんって意外と爽やかじゃないですね」と言われるお茶目な先輩。

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左を向くと、上りたての太陽を反射する千葉の海。近くで見ると決して綺麗ではないが、ちょっと離れて見ると捨てたもんじゃない。今日この海で何回波に乗れるだろうか。

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サーフィンシーズン真っ盛りのこの日、男女構わず多くのサーファーが並に群がった。僕も何度かテイクオフ成功、ただし最近体重がボードの重量制限を圧迫しつつあり、テイクオフしたところから一気に失速するのはテクニックのなさのせいだけではないらしいことに気付く。やばい。

そして最後。サーフィン仲間の同期達がおもむろに「胴上げだ」と。岸から10メートルほど海に入り、水深50cmのあたりで男子数人に胴上げをされる。

 いーち!!
 にーー!!
 さ・・・重っ

と、3.1のタイミングで予期せず水の中に落とされる。丁度そのとき、波がささーっと引いてゆき落下地点の水深は10cm、ほとんどクッションなしの状態でガチガチに固まった砂の上に尻から落下。あまりの速さに受身も取れず、もろ衝撃を食らい声もだせずに波にもまれながら3分ほどもんどりうつ。あやうくおぼれるところだった、水深50cmなのに。

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日本を離れて7日。いまだにかがむと後ろに鈍い痛みが・・・。素晴らしい仲間達から「サーフィンばっかりやってないで勉強しろよ!」というメッセージをもらったようだ。

みんな、ありがとう!
色々な意味で。

コメント(3)

ジョージさん、お久しぶりです。渡米前にお会いできるかとおもってましたが、お会いできず残念でした。というか連絡せずすみません。尾てい骨はもう大丈夫ですか?

インターネットをうちにひいたので、書き込んでみました。ではでは。

まああれは事故だよ事故。決してわざとやったわけではない(と思う)。その痛さをバネにしてサーフィンうまくなってくれ(関係ない)。

リッチー、
ついにネット引き込んだのね。ナイス。2年後にはライブの
打ち合わせやデモ視聴もネット越しにできるぜ。イエーイ。

ヒロシ、
一昨日、初波に行ったが未だに鈍い痛みがあるので一気に
テイクオフできず、へっぴり腰状態…。今は大学の準備に
集中しろってことだね。もしくは、デブで乗れないから
ダイエットでもしろってことだね。関係ない。


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