TOKU、小沼ようすけ、日野ケンジ。ジャズ続きで。
この名前を全員知っているあなたは、かなりの日本ジャズ事情通。TOKUさんは甘い歌声とフリューゲルホルンが売り。車のCMではジャズアレンジの「ドレミの歌」が流れ、Four RosesのCMにも出演し、「あの歌は誰だ!?」と話題に。小沼君は10年近く前にギブソン・ギターコンテストで優勝した凄腕の持ち主、その後の活動もジャズに限らずケミストリー等のポップアーティストとコラボレートし、可愛い顔も人気にプラス。日野ケンジさんは、日本を代表するジャズトランペッター日野晧正の息子でもあり、ベースの腕前も折り紙つき。
若手のトップランナーである三人が結成した新進気鋭のTKYに、同じく若手で凄腕のドラム大槻"KALTA"英宣とピアノ・キーボードに秋田慎治を加えたユニットのライブを、六本木のライブハウスSTB139にて観てきました。
キャンセル待ちでチケットが3枚取れたので、もう一人誰か誘おうかなと思っていたら、じぶん日記の55aiaiさんがTOKU好きとのこと。こりゃいい機会かなと思って誘ったところOKのお返事。STBにて待ち合わせし、Blogの文面や写真からは伝わってこない人柄はどんなだろうなあ、カメラはどんなだろうとドキドキする胸を抑えご対面。
じぶん日記: 「六本木スイートベイジルでTOKUに酔う」
想像以上に気さくな人柄と、思ったとおりの細やかな気遣いと、予想以上に大きなカメラを見ることができました。外食エントリが多い彼女にとっては欠かせない食べ物写真は、かなりの接写。僕も真似して接写。食べるのをそっちの気でグリッシーニ&生ハム(写真左上)とチーズ盛り合わせ(右上)を接写しているペアってどうなんでしょうか。
ライブ開始してしばし経過後うちの相方殿も到着し、ライブはいよいよヒートアップ。TKYは激しいユニットであり、一般的なTOKUさんのイメージである甘い歌声は最後の30分ぐらいでやっと披露。ハードなジャズファンもしくはTKYファン以外にとっては、もっとTOKUさんの歌が聴きたかった・・・と思ったかも。ちょっと期待はずれだったらごめんなさい!
ライブ終了後、楽屋に上がってTOKUさんと小沼君(写真左下)にご挨拶しました。
TOKUさんとは前回セッションで一度お会いしていたので、覚えてくれていました。ラッキー♪ 小沼君は、96年頃に僕のピアノの師匠となぜか筑波近辺で演奏をしていたので、いつも演奏を聴きに行っていました。いつの間にかソニーからメジャーデビューしていて、ちょっと恐れ多くてなかなかライブに行く機会がなかったのですが、前と変わらず気さくなお兄さんでした。aiaiさんを「エレガントですよね」とべた褒めしてて、さすがプロの貫禄、前より饒舌になったんじゃないですかなどと冷やかして退場。
駅でaiaiさんと別れ際、「明日宅急便が大阪から届くから受け取ってくださいね」と告げられる。なんと、大阪からお土産(写真右下)を送ってくれたとのこと。んー、なんという気遣いの人だ。次回はハイナンジーファン食堂でご一緒することを約束したのでした。はやくも次が楽しみ。
前回のTOKUさん: おトクなセッション@高田馬場 Cotton Club
お勧めBlog: じぶん日記 美味しい画像や綺麗な手作りアクセサリー等など

フォアローゼスのCMは知らなかった!
お誘い本当に有難うございました。
ほんっと熱い夜でした、盛り上がったし演奏も素晴らしかった!
この興奮はまたの機会に話しましょう^^
そうなんですよ、青山Body&Soulで撮影された60秒CMがKirinのサイトで視聴できます。STBのライブよりも、「Jazz Vocalist TOKU!」って感じで素敵です。
http://www.kirin.co.jp/about/toku/ad/fourroses/index.html
後ろのナレーションがなければもっといいCMなのになあと、溜息。
はじめまして。
exciteで『TOKU』さんを検索したら、めぐりめぐってここへたどり着きました。
私もTOKUさん、もといジャズ好きです。
東北在住なので、なかなかライブへ行けないのが残念です。
なので、年に一度の新潟でのライブは一番の楽しみなんです。
またちょくちょくお邪魔させていただきますね。
キミさん
TOKUさんもジャズも大好きです。あれ以来TKYは
聴いていませんが、たまに都内のライブハウスで
遭遇できると嬉しく思います。
いい音楽には本当に癒されますよね。僕も日々の仕事の
疲れは音に包まれて消しています。