Kamesan Daily

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2005年04月12日

あえてベロ出し: 高田馬場 Cotton Club

たまにはジャズでも。

Cotton

金曜日のBJ Dan・Nandeeライブ後(参照:昨日のエントリ)の深夜1時。最近仲良くなったお友達のKyokke君を連れて高田馬場のCotton Clubセッションに行きました。彼はジャズを普段聴かないのに、「行く?」と言ったら「いくいくー」と来てくれてなんだか嬉しかった。以前のNandeeライブにも二つ返事で来てくれたナイスガイ。

前回のセッションではVocal/FlugelhornのTOKUさんがいたからか、かなりびしっと締まっていたものの、この日のセッションは終始和やかな感じ。途中、「犬も喰わない中年男のエロと悲哀を歌う50代男デュオ、ペーソス」という二人が乱入し、CD「生で甘えたい」発売記念に数曲歌っていました。歌詞の最後が「♪微妙~」というなんとも不思議な歌を披露し、観客は不思議なムードに包まれつつ暖かい拍手を。

今回のセッションリーダーはピアノの福田重男さん(写真上)と、ベースの上村信さん(写真下)。二人とも渋い、渋すぎでした。福田さんのピアノは知的でパワフルで、ちょっとハービーハンコックも好きそうな感じ。上村さんのベースは静かな中に熱いものを秘めてる感じ。二人とも一流のジャズメンです。

Cotton
Cotton

そんな二人と共演できるってんだから、色々な人がセッションに参加します。僕も含めて。中でも一番強烈だったのは、ヴォーカルの方で"Love"の「ラァー」発音をする時に舌をベロ~ンと4cmぐらい出していた人。かなりエロでアレですよ。

帰り際にKyokke君が「普段どこで演っているんですか?」と演奏者の一人に聞かれて困っていました。演っているかって?強いて演っているといえば、羽田とか・・・成田とか・・・ そう、彼はパイロットですから!男の子の憧れの職業ナンバー1。

朝帰りのKyokke君と二人、電車の中で「舌は要らないよね」「うん、舌出しは発音にないね」「見ちゃいけないと思いつつ、見ちゃうんだよね」「怖いもの見たさだよね」と盛り上がっていました。飛行機の中でもアホな会話をしているのでしょうか、彼は。

そんなこんなでジャズの印象はあまり残らず。ま、いっか。

 前回のCotton Club: おトクなセッション@高田馬場 Cotton Club

投稿者 g_nagata : 2005年04月12日 23:56


コメント

ども、最近よく仕事している森田清美(vo)さんが、コットンクラブでジョージさんとお会いしたといってましたよ。コットンクラブよさそうですね、セッション。

投稿者 忠太 : 2005年04月13日 11:28

会ったあった。筑波出身で小松さんと同期だとか。しかも、彼女が唄ってる銀座のお店の長島さんてヴォーカルとも、以前一緒にやったことあるんだよね。世の中狭いねぇ。

因みに、ベロ出ししていたお方は彼女のお連れさんでした。銀座のお店のお客様だとか。世の中色々な人がいるもんだ。

投稿者 ジョージ : 2005年04月13日 16:05

すごいっすね、べろ出し。見てみたい。

ちなみに、その森田さんは、柏で小松さんと昨年末に仕事したらしいんです。そんなことはまったく知らず、僕は別の仕事で森田さんとご一緒して知りあったんです。

しばらくして、僕がつくばでライブブッキングすることになって、何も知らずに小松さんに声かけて、実は共通の知り合いだったことにびっくり、そこでも「世の中狭いねえ」というかジャズ界狭いねえ、みたいなことをいってたんですよ 笑。

まさか長島さんという人はEikoさんという芸名ではないですよね。だとしたらおそろし。

投稿者 忠太 : 2005年04月13日 23:26

ジャズ界は確かに一般世間の中でも狭い世界だね。

http://barbra.fc2web.com/program.html

の、長島さんと大竹さんとはちょこっと一緒にやりました。
多分森田さんとも知り合いかと。

今度、忠もCotton Clubにおいでよ。楽しいぜ。

投稿者 ジョージ : 2005年04月14日 13:08