お店の名前はナイショ。
今回のエントリは代官山にある隠れ家フレンチ、客席20人という本当に小ぢんまりとした、アットホームな雰囲気のお店。Blogにお店が載っても予約が取れなくなるほどのPR効果は無いけど、万一の場合も考えて店長と相談すると、一応お店の名前は伏せて欲しいとのことで。とっても興味がある!という方はコメント欄もしくはメールにてご連絡を。
閑静な代官山の住宅街の奥深く、ひっそりとお店の看板が。門をくぐり、ライトアップされた階段をのぼりきると、突如表れるレストランの外観。ドアを入ると笑顔が素敵な女性スタッフ3人が暖かく迎えてくれます。
メニューはコースのみで、スープ、前菜、肉、パスタ、デザートで5000円強と、びっくりするぐらいにお得。冷製お豆のスープ(左上)、自家製スモークドサーモン・キッシュ・茄子のクリームヨーグルトソースのせ・鴨肉ロースト(右上)、沖縄産やんばる島豚の炭火焼焦がしバターのソース、レンズ豆を添えて(左下)、本日のリゾット(右下)。
どれもとっても美味しかった。ソースに感激してフレンチを本気で学んだというシェフの話に偽りはなく、彼女が作ったソースは最高。思わずパンで綺麗にお皿を掃除したくなります。っていうか、しましたから私。これってマナー違反?いいよね、日本だし。
デザートは、同じくパティシエが準備したものが日替わりで4、5種類。うち、三つがこちら、金柑のタルト(左上)、クレームブリュレ(右上)、苺のとマスカルポーネクリームのトライフル、シャーベット乗せ(左下)。余談ですが、ここのお店はインテリアや食器にかなりこだわっていて、食後に頼んだ自家製ハーブティの器もいいセンスをしていました。トルコ風です。よく判りませんが、なんとなくトルコっぽい。
追記:トルコ→モロッコらしいです。前菜の茄子のクリーム→ヨーグルト
とともに教えてもらいました。Thanks, K!
隠れ家レストラン第一回レポートでした。素敵なお店に連れて行ってくれた友人Ukakoに大感謝です。
先週発売の「おとなの週末」に、「ホリエモンのBlogに頻繁に登場するお店」なる企画でハイナンジーファン食堂がトップで載ってしまい、ちょっとショック。雑誌やテレビに出てしまうと予約が2週間~1ヶ月先までいっぱいといった状況になりがちで悲しいです。お店の名前も場所も全部雑誌に載ってしまい、これから暫くは予約が取れないかも。
流行ってもらいたいのは山々、でも自分が行けなくなると悔しい。これって人気店のジレンマですかね。
追記:お店としては取材お断りだったのに、雑誌側の判断で勝手に
載せたそうです。記事の内容といい、モラルもマナーも感じられません、
こどもの週末。
GW中は東京に人が居ないのか、予約はまだ空いているとのこと。




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