2005年03月29日
春
冬来たりなば春遠からじ。
気付いたら暖かい日が続き、桜が咲いている場所もちらほら。
永代橋を茅場町から門前仲町方面に渡った川沿いに、桜が見事に満開でした。桜並木もいいものですが、大きな桜が一本佇んでいるのも素敵です。
永代橋をバックに
大学時代、アルバイト先で
「桜が散るのを見るとさ、なんだか涙が出そうになるよねー」と言ってきた仲間に、
「涙?今年もまた留年かぁ、って泣くってこと?」と言ったら
「それは永田君だけだよ。っていうか日本人の心がまだ判っていないね」と突っ込まれました。
見事な咲きっぷりで職場を隠してくれる
今ならなんとなく、彼女の言った意味がわかる気がします。桜は別れと出会いの象徴だから、ですよね。やっと僕も日本人の仲間入り、ってことでしょうか。自信なし。
投稿者 g_nagata : 2005年03月29日 20:45
コメント
さくらの写真きれいだね。私も昔、情緒のないこといって怒られたことあるな~~。
お互い大人になったんだね。
最近は涙がでやすくなって、逆にもっとしっかりしろと言われます(笑)
投稿者 いずみ : 2005年03月30日 23:36
涙が出るのは、酸いも甘いも含めて色々と経験をしてきたからかな。人の気持ちがわからない人には涙は流せない。いくつになっても感情豊かに生きていたいね。
投稿者 ジョージ : 2005年03月31日 00:43



