ハイナンジーファン食堂シリーズ第3回、昨日からの続きです。
メインの次はヌードル。
日本は物凄いラーメンブームで盛り上がっていますが、ハイナンで出てくるヌードルはアジアンならではの味。魚介類のダシをふんだんに使い、スパイスもたっぷり使っている。見た目はこってりなのに、すんなりと食べられてしまう絶妙の味のバランス。
ということで、ヌードル一品目はラクサレマック。見るからに辛そうですね。この真ん中の辛し味噌を溶かし込むと辛さが全体的に上がりますが、溶かすとコクが広がります。
いつもみんなでシェアしているのですが、たまに一人でお店に行ってどんぶり一杯食べたくなります。そういうときはジャスミンライスとも合います。まずは麺と具を食べきって、スープにジャスミンライスを浸すと・・・んーマンダム。
そして次は現在開発中の海老ヌードル、名前詳細不明。海老の頭としっぽを3時間煮込んでダシを取るらしいです。やわらかいチャーシューとぷりぷりの海老が入っていて、麺はビーフンのような透明な細めん。
これは本当に美味しい。スープだけでも充分なぐらい、海老のダシが出ています。現在はメニューに載っていませんが、その内メニューに載るかも。楽しみです。
最終回に続きます。

あれ? Mixiの最新日記に更新通知が来てなかったから,
日記を書いてないのかと思ったよ.Mixiがおかしいみたい
だな.
シンガーデイはおいしそうだね(´∀`)
そんで話は変わるんだけど,最近,Linuxがどうのこうのと
いう話をよく聞くけど,”なぜ,Linuxなの?”という疑問
が,ちょっとあります.
Unix系OS vs Windows で,Unix系OSの宗派がいるのはわかる.
Solaris vs その他Unix系OSで,その他Unix系OSの宗派がいるのもわかる.
でも,Linux vs BSDで,BSDの宗派が駆逐されているように
思うんだけど,なぜ? それとも,そう思っているのは,俺
だけ?
masakichi>シンガーデイはおいしそうだね
いや、最高のシンガポール・バースデーでしたわ。ケーキ食い損ねたのがショック、でも途中でライスを頼んだ自分が全て悪いんです、切腹・・・。
masakichi>BSDの宗派が駆逐されているように
BSD宗派が駆逐されているというよりは、ITビジネス界からのお金と技術とソースコードが沢山入り込んだ結果、BSDと比較してLinuxの開発があまりにも早くなったから、BSDが取り残されてしまったのでは、というのが僕の印象です。
因みにI社のAIXというUNIXもあるんですが、その他Unix系とひとくくりですか・・・。今後I社のAIXはどんどんLinuxへとシフトしていくと思います。Solarisがオープンソース化したように。あくまで個人の所感ですので企業としての意見ではありません。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/NEWS/20050223/156602/
俺の周りでも,高信頼OSだとか,組込OS関連で,猫も杓子もLinuxを連呼してて(´∀`)
天の邪鬼の俺は,”Linuxに企業の命を預けて大丈夫なのか?”と思った次第です.そんで,こんな質問しました.
I社が戦略的選択をしたんだから,大船に乗ったつもりでいるよ(´∀`).
貴重な意見をありがとう.
#”企業としての意見ではありません”なんていう常識的なコメントが出るなんて・・・(;_;).
#”トウダイ通り”と呼んでた時代から多くの年月が経過したことを実感したよ((((;゜Д゜)))
masakichi>Linuxに企業の命を預けて
それはもう大丈夫です。ベンダー各社がLinux関連分野に投資している額は、今までの商用Unixの比ではないぐらいに増加しています。
ミドルウェアに限って言えば、昔ならSolarisとAIXとHP-UXに対して開発しなければならなかったものが、Linux用を作れば32bitから64bitのPCサーバやメインフレームまで、ほぼコードの書き換えなしで使えてしまえますから。
ここ5年間Linuxに仕事をささげていますが、OSとしてのLinuxの性能は商用Unixと遜色のないレベルまで来ています。あと数年もすれば、「$o1arisに企業の命を預けていいのか!?」という日が来るかもしれません。少なくとも、Red HatやSuSE等のEnterprise Linuxを使っている分には、致命的なバグがあったことは稀だし、あったとしても短期間でバグフィックスが出ました。
むしろ、「M$のOSに命を預けている」企業の皆様は大丈夫なんだろうか、と思います。色々な意味で。
もちろん個人の意見です by ホクダイ通り