創業昭和23年の大江戸蕎麦屋、業平屋より本日のBlogをお届けします。
え?なに、最近食い物ネタが多いって?
いや、ネタ切れではありませんよ、決して。断じてないっす。
江戸東京博物館や両国からウォーキングディスタンスの超ウマ蕎麦屋をご存知ですか。え、ご存知でない。ですよね。ってことで、紹介いたします、業平屋(なりひらや)。別名、我が家の台所、ダイニング、及び食生活の保護者です。年間30食はここでいただいています。

オモテです。閉店時刻(20:30)近くになると店主の気分でのれんが降ろされます。

外の黒板は要チェック。冬季は柚子きり蕎麦、三陸産のカキ蕎麦がお勧め。
新潟村上産のサケは値段が張るので食べたことがないけどメチャウマとのこと。

のれん、くぐります。
「らっしゃい!」イキのいい店主とお母さんが迎えてくれます。

顔見知りになるとお新香サービス。これは大根とカブとミョウガですね。
勿論自家製です。うん十キロ以上の野菜をお母さんがしょっちゅう漬けてます。

ほうれん草のじゃこがけ。
熱々の油で程よくカリカリになったジャコが、ウマ。

冬ソナブームはこんなところまで、最近韓国風味に凝っているそうです。
美味い物はなんでも取り入れる、これぞジャパニーズ。
えーとモヤシのピリ辛ナムルだっけな。

アスパラガスのサラダ。
長さ25cmの立派なアスパラに卵をかき混ぜて。
写真では判らないけど卵の下で半分に切られています。

「写真なんか撮ってないで早く食べな!てやんでぃ」
と、叱られそうなので食べます。

蕎麦は茹でたてのシコシコツルツルが一番。2分で完食してください。
「うーん、なんというか、このコシと鴨の香りと・・・」
いいから食べて下さい、って、コンチクショー!

白濁したトロトロのそば湯。体が温まる。
これだけでおなかいっぱいになりそうです。

美味しさの秘密は追加で溶かし込んだそば粉。
って、秘密ばらすなよ。
大江戸線両国から改札目の前のエレベータ出口を出て、4分直進。左手の角にあります。余談ですが、日本酒好きにはたまらないという、久保田のハイエンドモデルや雪中梅、その他蔵出しの酒多数あり。好みを言えば店主が色々とお勧めを出してくれます。
店名:業平屋 (なりひらや)
住所:墨田区亀沢2-15-8 (リンククリックでMapFan地図表示)
営業時間: 11:00~14:30 / 17:00~21:00 (20:30までに入店、遅くなる時は事前電話推奨)
定休日:日
電話:03-3622-7978
カテゴリ: 業平屋






