日本人初NBAデビューした田臥勇太選手が「どんな実績や栄光も1日経過すれば過去もの」と発言したらしいです。うーん、かっこいい。日々前進努力あるのみ、ということですね。
僕の人生においてMBA留学というは実績でも栄光でもなく、将来に向けたステップ。
そのファースト・ステップをいきなり踏み外さないよう、まずは準備です。
ということで、MBAフェア@チンザンソウ Four Seasons Hotelに行ってきました。
想像以上に豪華絢爛なホテルのレセプションホールで繰り広げられる、大学合同説明会。大学関係者や卒業生に対して受験者が群がる。まだ選考段階でないのに「私が、私が」とアピールし、担当者を10分も15分も独り占めする受験者を横目に、自分が興味がある大学のAlumniの話をかいつまんで聞くことができました。
アピールと自重のバランスは難しい。
クールすぎると「受ける気ないの?」と思われ、強すぎると「余程入りたいんだな、でもまだ選考ではないですよ」とも取られる。
自分の仕事と私生活のバランスも含めて、MBAの留学選考に通るには全てが試されているのかもしれないなあ。映画「リクルート」の台詞通り、ちょっとした説明会での熱意も含め"Everything is a test"なのかもしれない。

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