ボサノバの故郷、ブラジルではどんなクリスマスを迎えるんだろう?南半球ではクリスマスは、夏。そうですねー、こんなクリスマスです!と音で伝えてくれるのが、この1枚だ。
Brasilian Christmas

A Brasillian Christmas
レストラン・バーでアルバイトをしていた大学時代、CDのジャケ買いが大好きなバイト仲間が「こんなクリスマスCD買ってきたー」と店に持ち込み、僕はそれを聞いて、惚れて、バイトに入る日も食べに行く日もかけた。
クリスマスのCDってどうしてもベタになりがちで、ガキ臭いジングルベルや、50年代の映画音楽っぽいホワイトクリスマス、購買意欲を煽るクリスマス商戦売り場的アレンジが鼻につくんだけど、Brasilian Christmasは洗練されていて、お洒落。クリスマスソングなんだけど南国なアレンジで、ゆったりとしたムードが聞いてて心地よい。イヴァン・リンスが唄うとこうも違うものだろうか。(Media Player clip)
99年のクリスマス、このCDが欲しくってあらゆるCD屋を回ったが置いていなかった。AmazonがCDを扱っていなかった当時(信じられないがAmazonはただのオンライン書店だったのだ)、CDNOWという海外のオンラインCDショップを検索して見つけた覚えがある。自分のために1枚。その1枚は、好きだった人にあげてしまった。
00年のクリスマスにも3枚買った。1枚は親友にプレゼント、1枚はまたもや好きだった人にプレゼントして、最後の1枚は01年のクリスマスに静岡にある素敵なカフェにプレゼントした、「この店にあうクリスマスっぽくないクリスマスCDです」と言って。今から考えるとあれは押し売りならぬ押し付けだったような気がする。3年経った今、CDをかけてくれているといいのだが。
そして今年のクリスマス用に買おうかとAmazon Japanで調べたら、扱ってはいるが在庫なし。マイナーなCDだから国内にストックしていないのだろう。Amazon USで調べたら、なんと$5からと激安。アホみたいに何枚も大人買いしてしまった。今年は誰にあげようかこの素晴らしいCDを。
今月、僕からCDを押し付けられる方がいたら、とりあえず喜んだふりをしてください。
国際郵便だけに1ヶ月以上かかってCDが間に合わなかったらどうしよう。
購入が遅すぎですから、切腹!と言いながら自害。
毎年、この時期がくると欲しくなる1枚。 A Brasillian Christmas
--11/19 追記--
Amazon.co.jp国内発注はここ
Amazon.com国際発注はここ
写真で見るブラジリアン・クリスマスは「ブラジル・サンパウロから世界へ、そして渋谷」に一枚。ブラジルの日々レポートって感じで臨場感のあるBlogです。
クリスマスだが、この銀行はやりすぎ。
とても銀行とは思えない姿になりはてている。
おもちゃ屋か、子供のパーティー屋かと見まごう姿。
この銀行のほかの支店は、このような飾り立てはされていない。
この支店だけが、ここまでいっている。
しかし、どうして。。。。
まったくその通り。