先週金曜日からずっと出張先にいるわけなんですが、たまには着替え取りに家に帰ります。着替え取るついでに時間をもう少し作って、先日、実家で甥っ子&姪っ子と遭遇。

すっかり大きくなってしまった甥っ子は、初めて僕の名を呼ぶようになりました。ほー、一応認識されているんだ、と感心。僕は彼の親や爺婆よりも厳しく接するので、元々敬遠されてます。だってさ、甥っ子はかなり元気一杯で、畳の上にあぐらかいている爺に向かって凄い勢いで体当たりするような乱暴者なのに、ボディアタック攻撃を受けた爺は「駄目だよ、そういうことしちゃ」とかしかっているつもりなのに目じりが下がってる。目に入れても痛くないんだろうな、きっと。
因みに僕は、子供を叱る時は下手に「駄目だよ、そういうことしちゃ」とか「ほら、やめて、やめて」とか甘ったるい言葉は投げません。子供がやってはいけないことをした時は、
「ぶっ殺すぞ」
という顔をします。子供はずるがしこいので、親が言葉で叱っても「あーい!僕悪い子じゃないよ」と言葉ではぐらかしてきます。でも、無条件でぶっ殺されると思うと、無条件に従うのです。「あ・・・この人に体当たりしたら次は殺される」と生命の危機を感じると、二度と同じ罪を犯しません。
なんでそれがわかるかって?僕も子供の頃かなりの悪さをしましたが、何度か母親に殺されかけました。目で。親に「ぶっ殺すぞ」という目でにらまれると、おしっこもちびります。ちびったおしっこも止まります。生きるか死ぬか、殺るか殺られるかという原始的な感覚だからこそ、幼い子供には効果抜群です。
ところで、現在はいはいフェーズの姪っ子がかなり可愛い。

多少血が繋がっているから余計に可愛く感じるのかもしれないけど。思考能力が低いはずなのに色々と考えていそうな眼差し、お気に入りの熊を手にとったと思えば次の瞬間口に咥えてるし、大人しいのだけどちょっと興味の対象があるとじっとしてられない好奇心旺盛っぷり。
え?食うの?
動物と子役にはかなわないっていうけど、確かにこんな赤ん坊に微笑まれたらちょっとかなわないなあ。
二人とも素直にすくすくと育ってほしいもんだ。
ときには愛情を込めて鉄拳制裁も必要ですよ、と思うのは僕だけ?

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