祭りの街から陸の孤島へ

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僕は筑波大学に6年間通っていました。

陸の孤島、筑波大学。東京からバスで1時間~2時間、電車だと1時間20分+バス30分、しかもバス停から宿舎までは更に20分。軽く往復4時間かかります。4時間というと通常の仕事時間の半分です。とはいっても、最近は一日20時間仕事したりするのでその中で往復する暇も無く筑波に入り浸ってます。

宿泊先のホテルは潰れる前は第一ホテルでしたが、今はホテルオークラ。名前はかわっても中身は一緒です。東京のシティホテルと比べると比較的部屋が広いのが快適です。でも宿泊者は少ないです。大丈夫でしょうか?

筑波センターから客先の研究所までタクシーで1300円かかるとか、
客先の正門入ってから目的の建物まで徒歩8分かかるとか、
ホテルに帰ろうにもタクシーは深夜過ぎると一台も走っていないとか、
タクシー会社に直接電話をしても担当者が寝ているとか、
何度もかけなおさないと出ないし、出ても「ん?あぁ、ダクシー?」と寝ぼけてるとか、
歩道に中央分離帯があるとか、東京の車道よりも驚異的に広いとか、
今更ながら陸の孤島だな、よく6年もいたなと思います。

tsukuba.jpg
驚異の町つくば市

そんな筑波、僕は嫌いじゃないです。
着替えを取りに久しぶりに東京に戻ると、人が多すぎて気持ち悪いです。

熊本出身の同僚は、初めて東京に来た時に

 「一体今日は何の祭りだ?」

と思ったそうだ。確かに、人多すぎです。

コメント(2)

え?ツクバにいるの?
しかも9/23と言えば、俺の誕生日ですよ。

明日(日)は東京に行ってしまうんだけど、
今週中にでも夜飯を一緒に食べましょう。

ごめんごめん。
気付かなかった・・・。このBlogって、自動的にコメントが投稿されないで、一旦管理者(=自分)が別画面でそのコメントを「保留」から「掲載」へと変更しなきゃいけないらしい。

といってももう上海行っちゃったね。まだ筑波いそうだから、遊ぼう。


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