新しいもの順に掲載しています
2004-05-15
♪風をあつめて
♪さくら
♪涙そうそう
"風をあつめて" - 映画 "Lost in Translation"のサントラで使われた唯一の日本の曲、70年代の日本のロック界を象徴したバンド「はっぴぃえんど」による名曲。作詞: 松本隆; 作曲: 細野晴臣
"さくら" - 久しぶりに「日本のポップスも捨てたもんじゃない」と思わせられた曲。森山直太郎作曲、2003年にMAXIシングル「さくら」発売。今更といえば今更だけど、やっぱいい曲です。
"涙そうそう" - 紅白歌合戦で夏川りみが歌ったのを聞いてちょっと感激した曲。作曲はBEGIN、作詞は森山良子。BEGINと森山良子と夏川りみ全員が入っているバージョンもCDとしてリリースされているある。
2003-06-30
♪As the River Flows
"As the River Flows" - 夜、静かに流れる川のイメージ。
2003-06-20
♪Tilted
♪My Foolish Heart
♪Feelings
"Tilted" - 徹夜後の出勤前に「ヴォケ!」と電話で6回怒られた日に、帰りの地下鉄の中でなんとなく鳴り響いていたフレーズを曲に。かなり傾き気味だった・・・。
"My Foolish Heart" - Victor Young作曲、映画のタイトルでもある。メロディーが素晴らしく綺麗なバラードを、ミュージカル風にベースペダルで。
"Feelings" - 70年代に馬鹿みたいに流行った流行曲を、すこーし今風に・・・アレンジ・・・できてないですけどまあいいではないか。
2003-03-28
♪Imagine
♪茜さす帰路照らされど
♪I need to be in Love
♪Top of the World
"Imagine" - ジョン・レノン&オノ・ヨーコの名曲。9.11以降、アメリカのラジオ局でリクエストが急増、しかし規制されたというアメリカらしさが今のイラク戦争を象徴する。
"茜さす帰路照らされど" - 椎名林檎の曲の中でもかなり好きです。美しいメロディ、ブリッジの刹那さに夕日を思いおこす。
"I need to be in Love" - カーペンターズ1。たとえ愚かでも、恋していたいという願い。
"Top of the World" - カーペンターズ2。あなたの愛で天にも昇る気持ち、という。
2002-12-05
♪Wedding Medley
"Wedding Medley": 結婚式用メドレー
ひととおり完成したメドレーを、一つのファイルにまとめました。8分35秒の曲で、プロローグ、津波(新婦のリクエスト)、枯葉、ホワイトクリスマス、Everything、もう一度津波、そしてエピローグ。最初に作った津波と比べると、後のほうでもう一度作った津波ではまったく違って、だんだんと曲の構成がこなれているのがわかりやすいです。できることならすべて焼き直ししたいなぁ。
2002-12-03
♪Prologue, Take 2
"Prologue": 結婚式用プロローグ、Take 2
リストの愛の夢をアレンジしたものです。楽譜にしたものは
カメサン・ピアノ内部事情
そうなんですよ、家にピアノ買ったんです。社会人一年目のクリスマスに、ボーナスで自分へのご褒美。
大学時代はRoland社のFP-1という電子ピアノを使っていたのに2000年夏に異音を出すようになり、鍵盤中央シのフラットがぶっ壊れ、あわや。
で、社会人になって買ったのが、これ。

ヤマハのグランタッチ。大枚ですが、タッチ、音共に満足しています。
一人で弾くのもなんなんで、皆様に演奏を聞いていただけるよう、公開しようかなと思いました。ええ。
この下にあるMIDIファイルは、全て我が家のグランタッチから演奏して、PCにMIDIインターフェースというもので取り込んだデータです。「データ」なので、「ドレミ、ドレミ、ソミレドレミレ・・・」という案配で記録されています。演奏している「音」そのものを録音したわけではないのですね。だから、これを再生するPCをグランドピアノに接続したらグランドピアノの素晴らしい音で鳴るし、携帯電話用にファイルを変換したら携帯から鳴らすことだって可能。
そのうち、インターネットが成熟したらネット越しにジャムセッションも出来るようになるのだろうか。なったらいいなぁ。
ということで、僭越ながら一曲。お楽しみいただければ幸いです。「あれ弾いて」「これ弾いて」というのも大歓迎ですので、その際はゲストブックまで書き込んで下さいな。
おまけ: 以下はMIDIでなく、市販CDから。こっそり聞く分には法的に問題ないと思います。
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